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表を作成する

プレゼンテーション上で表を利用する場合は、
情報量が多くなり過ぎないように注意して作成する必要があります。
情報を整理して見やすい表を作成するように心がけましょう
Powerpointでは、簡単な操作で表を挿入することができます。

新しいスライドを挿入する時に、スライドのレイアウトから【表】を選びます。


アイコンをダブルクリックして、【表の挿入】で列数と行数を指定して
【OK】をクリックします。


罫線ツールバーの【罫線の削除】ボタンを押して、表内の罫線をドラックすると
罫線を削除する事が出来ます。また、【罫線を引く】ボタンを押して【罫線の種類】の変更
ボタンを押して、表内でドラックすると、罫線の種類を変更する事も可能です。
その他、罫線の幅を変更したり、罫線の色を変更したり、セルを塗りつぶしたり出来ます。
罫線ツールバーが表示されない場合は、【表示】→【ツールバー】→【罫線】をクリックします。


表内に文字を打つ時は、文字を打ちたい場所をクリックしてカーソルが表示されたら
通常のExcelやWordと同様に入力していきます。
違うセルに移る時は、マウスでクリックしてもいいですが、TABキーを押すと
右に移動しますので、便利です。Enterキーは改行になってしまいますので、
Excelと同じ感覚で縦に、連続入力する場合は、↓キーを使った方が良いと思います。
セルの幅を変更したい場合は、境界線にマウスをもって行き、ドラックする事でセルの幅が変更出来ます。


セルを分割したり、列や行を挿入する場合は、修正したいセルにカーソルを置いて
罫線ツールバーの【罫線】ボタンを押して、操作するメニューを選びます。


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