現在は、自分で商人を作って、アイテムの売り買いをする人が多くなったため、代購チャットは見かけなくなりました。
商人の割引スキルを使ってNPCからアイテムを買うと、お金の節約になりますよ。その割引スキルを利用して、代理でアイテムを購入してもらうことを、代理購入といっていました。
| ディスカウントスキルレベル表 | ||||||||||||
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売買ウィンドウの開くNPCから、割り引き価格でアイテムが買える。
スキルレベルによって値引き率が上がる。 | |||||||||||
| レベル | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ||
| 割引率 | 7% | 9% | 11% | 13% | 15% | 17% | 19% | 21% | 23% | 24% | ||
ディスカウントを利用して、代理でアイテムを購入してもらうことを、代理購入といいます。(お礼に手数料を支払います)
ディスカウントとは、売買NPCからアイテムを定価より安く購入できる商人(マーチャント)の割引スキルです。このスキルを持つ商人プレイヤーに、代理でアイテムを購入してもらえば、割引価格でアイテムが手に入ることになります。
※購入専用の対話型NPCには割引スキルがききません。 割引がきく場合、右画像のように「値引き前->値引き後」という値段表記がでます。 また、1Zenyのアイテムが0Zenyになることはありません。 |
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バスタードソード1個 22,500zenyは、ディスカウントLv10があれば、5400zeny引きの17,100zenyで買えます。
この差額から、商人さんに代理購入のお礼を支払いますが、バスタードソードであれば1,000zeny〜2,000zenyの間でしょうか。半端な400zenyを乗せて1,400zenyなどなど。 それでも4,000zenyは浮きます。序盤でこの差額は大きいのではないでしょうか?
先にアイテムを商人さんに買ってもらってから、お金とアイテムを交換する取引方法を、簡単に説明します。実際は臨機応変にいきましょう。
これで取引完了です。
商人さんがお金をだして買ったあとにキャンセルはしないことです。
そして、自分の所持金を確認すること。そのアイテムの性能を確認すること。 また、商人さんが誤ったアイテムを買ってしまわないよう、アイテム名を正確に伝えること。 この時、バスタードソードであれば、「"両手剣"のバスタードソードをお願いします」と、アイテム情報、金額などと(今回のケースでは通常価格22,500zenyですね)一緒に伝えれば、より確実です。
最後に、必ず一度の取引でアイテムと代金を交換してください。 アイテムを受け取ってから、お金を払う形は通常とられません。
アイテム金額を先に支払い取引するやり方
これで取引は完了しました。
■代理売買を利用した詐欺
・代理購入でZenyを受け取った後、逃亡する行為。
・代理販売でアイテムを受け取った後、逃亡する行為。
の記述が公式サイトにあることです。
もちろん、そういった心ない行為をするプレイヤーは少ないですし、違反行為を何度も繰り返したり、悪質なプレイヤーとゲームマスターに判断された場合は罰則が適用されます。
また、アイテム代を受け取った直後に何らかのトラブルにより、回線が切断されてしまったと、いうこともあります。むしろそちらの方が多いです。私もよく回線が切断されてしまうので相手側に持ち逃げをしたものと疑われないかひやひやです。
そういった両者の心配を回避するためにも、ラグナロクでの一般的なアイテム代理購入では、先に説明をした同時取引の形がとられるケースが多いです。
また、取引方法に関わらず、回線切断等不慮なトラブルが発生する可能性を考慮して、相手側のキャラクター名を友達リストに登録をしておきましょう。(以前の友達リストはメモ代わりに使えたため)
ディスカウントスキルの取得可能な職業の外見紹介。
大まかに分類すると、カートを引いているプレイヤーが商人です。
一次職 商人(マーチャント)
二次職
ブラックスミス,アルケミスト
二次職は一次職時代に取得したスキルを引き継げますから、ディスカウントを取得している可能性も高いです。
※バードと男性アルケミストは、外見が似ているので間違えに気をつけて下さい。
![]() 首都プロンテラの様子 |
左の画像では、商人キャラクターが大勢いますが、操作しているプレイヤーは席を離れているので、話しかけても応答がありません。(離席のことをAFKといいます) そのため、代理購入を露店中の商人さんに依頼することが難しいので、 下でチャットルームを利用し募集する方法で説明を進めたいと思います。 |
NPC販売価格×ディスカント割引率=差額 がでますから、そこから手数料を考えておくことができます。 とりあえず事前計算では、相手のディスカウントレベルは10と仮定しておきましょう。
代理購入計算機がある便利なサイト:
D-liste
チャットルームのタイトルに、武器の代理購入を頼みたいことを書き込んで、商人さんを募集してみましょう。もちろん、あくまでもチャットルームで募集する方法は、プレイヤーが考え出した一つの手法にすぎませんから、必ずチャットルームで募集をしなければならないという決まりはありません。同じくプレイヤーのあなたは、臨機応変に行動してかまわないんですよ。
また、特定の人物に依頼をするため、その人物に隣接してチャットルームを開設し、その看板タイトルで主張をするとよくない印象を持たれることがあります。そのことについては、チャットルームを利用する際に気をつけたい事で説明をしていますので、ここでは省略します。
依頼をお願いしたい人物があなたの心の中ですでに決まっている場合は、直接話しかけて交渉をはかる事です。またこれは、代理購入に限った事ではありません。
さて、話しを元に戻します。
ここでは、先ほど例にあげた
バスタードソードを代理購入をしてくれる商人さんを探すと仮定して説明をします。
注意してほしいのは、例にあげたバスタードソードは衛星都市「イズルード」のみのNPC販売アイテムです。そのため山岳都市「フェイヨン」等、イズルード以外の場所でバスタードソードを代理購入してください。と、依頼しても商人さんが困るだけです。
このように装備はすべての街で販売しているわけではなく、販売区域が決まっています。また、販売地区を錯覚させるアイテムもあります。たとえば、アコライト用装備ソードメイスは一見プロンテラの大聖堂で販売をしていると錯覚しがちですが、実は砂漠都市「モロク」で販売をしています。
ですから、代理購入を依頼する際は、予め目当ての武器を販売している街でチャットルームを開く事にしましょう。しかしながら接続人数の少ない新サーバーでは、イズルードに滞在しているプレイヤーが少ないです。そうすると、チャットルームに入室してくれる商人さんがいないかもしれません。
その場合は一番イズルードに近い街、首都「プロンテラ」南門外あたりで、イズルードまで来て欲しいとチャットルームを開き、そのタイトルで知らせてお願いをしましょう。その際に、相手側の入室後に購入場所が実はイズルードであるというマイナス面を明かすのは好ましくありません。必ず、チャットルームタイトルでイズルードで代理購入をして欲しい事を知らせてください。 また、プロンテラからイズルード間は距離が1マップという近場だからこそお願いする事ができるのであって、通常は販売地区内で募集をかけましょう。
チャットルームで伝えるべき文章は、「イズルードにて武器両手剣バスタードを代理購入して欲しい。取引方法は、同時にアイテムと代金を引き替える方法をとりたい」ですね。
チャットルームのタイトルは、全角で約18文字までしか入力できません。文章をたくさん書けないので、有名な略語を紹介したいと思います。これを使用すれば、文字数を節約し、他の部分に文字数がまわせられます。
![]()
イズルード →
イズ
代理購入 →
代購,代買
※代理と略さないこと。購入か売却か判りません。
商人スキルディスカウント
→ DC
レベル → lv.
いくつかタイトルの例をあげたいと思います。あくまでも例ですので、ご自分で考えてアレンジしてみてくださいね。
求)イズでDC10代購同時取引願い。
代理購入依頼を受ける際は、暗黙の了解でレベル10を取得して受けるものという雰囲気も多少ありますので、DClv10は省いてもいいかもしれません。そこはあたなが考えてください。現在では、比較的簡単にスキルをレベル10まであげられるようになっています。
求)イズで代購同時取引でお願いします*k
求)イズで代理購入お願いします*k
求)イズで代購お願いします礼金****z
****にはあなたがお礼として支払う手数料代金を入力してください。これは、ちゃんと手数料を支払いますという強調になります。間違ってバスタードソードの価格を書かないでくださいね。
「代購)」では、あなたが代理購入できるものと読みとられて、依頼者が入室してしまいます。あくまでもあなたが依頼側であるというアピールしましょう。この場合、求めます,募集してます,探してます,ですよね。
また、"同時取引"という、先にアイテムを代理購入してもらって、アイテムと代金を同時に取引で引き替える方法を指し示す言葉を、チャットルームタイトル中に書くと、文字制限数により単純な言葉にしざるを得ませんから、初めから一方的に詐欺をするに違いないと決めつけた態度と受け取られてしまう事があるかもしれません。
しかし、もちろん人を信用する事は大事ですが、世の中すべてがそうはいきませんよね。実際に詐欺をしているプレイヤーは確実にいます。初心者であろうが、中級者であろうが、詐欺判別も難しいでしょう。
ですから、同時取引という形と言葉をとらざるを得ないのは、相手側も頭では理解できているはずです。事実、代理購入では、まず商人が先に指定されたアイテムを購入をして、依頼者に代金とアイテムを同時に引き替えるという形が多くとられていますし、それが代理購入の信用取引としてラグナロクでは一般的になっています。
しかし、矛盾しているのかもしれませんが、やはり感情で動く人間ですから、信用してないのに何故代理購入を頼むの?と、いう思いを心の隅に抱いてしまうのも事実です。
過剰な問題にする事ではありませんが、やはり印象は大事ですから、頭ごなしに決めつけられている悪い印象を持たれてしまうのでは…?と、心配な方は、同時取引という言葉は省いてチャットルームの中で取引方法について相談しましょう。
今回の例では、
バスタードソード1個を代理購入してもらうために、プロンテラ南外で募集をかけて、イズルードまで足を運んでもらっています。
もし予め、バスタードソード代理購入時の手数料をチャットルームに示していたのならば、商人さんは金銭的に利益を得るのは難しいと、事前にわかっていたことでしょう。
プロンテラからイズルードまで歩く手間、取引等の時間を考えると、商人さんに利益があると考えられません。かといって差額ギリギリの金額や、差額を超える手数料を支払っていたのでは、代理購入を依頼する意味も薄れます。
しかし、事前にわかっていながら、それでも入室してくれたのは、きっとあなたが困っているから代理購入を受けようと入室してくれたことと思います。困った時はお互い様、助け合いです。で、あれば、気持ちで答えましょう。依頼を引き受けたことを、後悔させない誠意のある態度で望みましょう。感謝の気持ちを持つこと、伝えることです。