もちろんこれは、回答者に対してのお礼の言葉です。
さて、お礼の言葉も大事ではありますが、さらに肝心なこと、喜ばれることがあります。それは「どうやって解決したのか」の報告投稿です。
意外と、解決したのか述べずに「ありがとうございました」とだけ言う方や、トラブルの回答に対して「さっそくやってみます!」とだけあり、結局解決したのか分からない質問を見受けます。
しかし、「ありがとう」の一言もなく去ってしまう質問者もいる今の質問掲示板では、例え一言のお礼であっても、遙かに良い事です。しかし、そのお礼と共に要約した解決情報を書くことで、その情報が共有され、今度同じようなトラブルを抱えてくる人達の役に立ちます。
そして、回答者の大半は、自分の回答が正しかったかどうかを知りたがります。何が原因で、どうやって解決したのか具体的に事後報告があると、教え甲斐があって嬉しいものです。
結果報告
トラブルが解決したのであれば、感謝の意味も込めて、何が原因だったのか、どうしたら直ったのかを、同じトラブルを抱えている人や回答者のために、要約した投稿をするといいでしょう。
トラブル関連の質問ではなくとも、役に立ったのか、結果どうしようと思ったか、理解できたのか、書けることはありますよ。
やり取りの途中で自力で解決できた場合も、何が原因であったのか報告があると喜ばれます。少なくとも問題を解決しようと協力していた人がいたのですし、何が原因であったか気になっていると思いますよ。
さらにトラブルに困っている人は、質問をする前に似たような事例がないか過去ログを検索します。そして、事例を見つけて内容を読んでいる途中に「自力解決できました。それでは」と書いてあったら、「肝心の解決方法は!?」と、思うはずです。4コマ漫画が3コマで終わるようなものです。
「回答どうもです!さっそくやってみます!」
回答者の疑問→…やってみた結果解決したのかな?
「ありがとう!それでは!」
回答者の疑問→…何をどうやって解決したの?何が原因だったの?私の回答は合ってたの?
質問掲示板は「あなたを助ける場」ではなく「お互い助け合う場」
質問をする側のあなたが、一体どうやって「助け合う」のでしょうか。それは、さきほども触れましたが、後に同じトラブルで困っている人達のため、回答者への感謝の気持ちと共に、どんな方法で解決したのかを要約した投稿を残すことです。
こうして、情報を共有することで、「助けてもらう」から「助け合う」に変えることができます。 これはとても素敵なことですし、質問掲示板での基本でしょう。
難しく構える事はありません。「ありがとうございました。」に一言加え、「解決しました。ありがとうございました。」とするだけでも、解決したことが分かります。さらに一言加えれば「○○さんの方法で解決しました。ありがとうございました。」たった一言の中だけでも、大分違うんです。そこからさらに解決情報などを付け加えれば喜ばれることでしょう。
テイクだけなのか、ギブアンドテイクに変われるのかは質問したあなたの行動次第ですよ。是非、解決情報を寄せ、質問掲示板をより良いものにしてください。
