ブックマーク ラグナロク通り

お金(Zeny)を得る方法

ラグナロクのモンスターは、お金(Zeny)を落としません。
この世界でお金(Zeny)を得る方法は、大まかで2通りあります。

  1. モンスターが落としたアイテムをNPC売却する
  2. アイテムをプレイヤーに売る

方法1は、主に必要ないアイテムをNPCに売却します。 方法2は、価値のあるアイテムをプレイヤーに売ります。

NPCに売却する

モンスターがドロップしたアイテムをNPCに売却するとお金(Zeny)になります。

最初の頃は収集品アイテムを売り、お金(Zeny)を貯めることになります。よく、お金(Zeny)が貯まらないことを心配する初心者がいますが、最初はそんなものです。

なお、収集品でもプレイヤーに売れるアイテムはありますが、アイテム説明では価値がよく分からないので、自分で調べる必要があります。そのため、見誤り高価なアイテムをNPC売却してしまうプレイヤーもいます。

プレイヤーに売る

相手が欲しいアイテムを、お金(Zeny)やアイテムと交換します。

NPCではないので、相手にとって必要ないアイテムや個数を売ることはできませんが、NPCより高く売ることや、物々交換することができます。

例:ポリンカードを売る

NPCの場合

npc.png(3698 byte) 「いつでも何個でも10Zenyで買い取ります」
「いつでも何個でも10Zenyで買い取ります」
「いつでも何個でも10Zenyで買い取ります」
※商人の割増スキルがあると値段が変わります。

いつでもポリンカードを買い取ってくれますが、買い取り価格は皆同じです。

プレイヤーの場合

1.png(1150 byte) 「500Zenyなら購入してもいいよ」3.png(1515 byte) 「私はいらないわ」
4.png(1325 byte) 「ミルク100個と交換しない?」 54.png(1155 byte) 「う〜ん…50Zenyなら買ってもいいけど…」
sakage.png(1286 byte) 「俺はいらないね」

このように、プレイヤー同士の売買では、価格や取引条件に融通が利きます。 その代わり、いつでも一定価格で買い取ってもらうことはできません。

プレイヤー売却方法

ラグナロクでは、「これ買わない?」と声をかけて回る人はあまりいません。主に露店やチャットルームを利用して取引しています。

チャットルーム売買については、当サイトのチャットルーム説明書を参考にしてください。

アイテム相場

プレイヤー取引では、アイテムごとに相場があり、その価格は常に変動しています。自分勝手に100億万円で買って!と言っても、プレイヤーは買ってはくれません。アイテムの相場を基本とした価格を考える必要があります。

入手困難で需要の高いアイテムは、相場が高いです。入手困難でも、プレイヤーに人気がなければ相場は高くなりません。人気アイテムでも、すでにたくさんのプレイヤーが持っていれば、高騰していた相場は次第に安定していきます。パッチで効果が変わった途端に相場が下落するアイテムもありますし、その反対もあります。

アイテム相場変動例

ミルク

回復アイテムで、使用すると消える消費アイテムです。 回復アイテムは冒険の前に購入されるので、常に一定の需要があります。 そして、ミルクは人気の高い回復アイテムです。さらに、常にNPCから仕入れられるため、相場はいつの時代でも安定しています。(2005年の話)

大きなリボン

中ボスモンスター限定のドロップアイテムだったため、当初は高価なアイテムでした。しかし、仕様が変更され通常のモンスターもドロップするようになったため、相場が下がりました。そして、たくさん市場に出回るようになり、さらに相場が下がっていきました。(2005年の話)

マフラー[1]

当時は精練に失敗しても、アイテムが消えませんでした。 そのため、次第に供給過多となり「あーこれあげる」と、気楽に人に譲れる程に相場が下がりました。しかし、コモドパッチ以降、精練に失敗したアイテムが消滅するようになった上、ドロップ率も下がったので、相場が高騰してしまいました。(2005年の話)

アイテムの相場を知ろう

プレイヤーと商談する前に、相場を調べましょう。

相場100,000Zenyのアイテムでも、それを知らなければ100Zenyで買い叩かれても気づけません。損をしないよう、ゲーム内で価格調査をしたり、相場情報サイトを参考にするといいでしょう。

なお、相場200Zenyのアイテムでも、取引相手に200Zenyで買う意思表示がなければ、200Zenyで売ることはできません。