
我が家で使われている、我が家でしか通じない、
あやめにまつわる言葉の数々を集めてみました。
“あやめとの日々”の解読にお役立てください。
注:解説でこの色になっている言葉は、辞書内に掲載されている言葉です。
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呼び名。あやめちゃん→あっちゃん→あっち→あちと変遷した結果。「あちさん」などと呼ばれる事もアリ。 |
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あやめの体毛の事。主に抜けた毛を指す。 例:「この季節、部屋中あち毛だらけになるねえ」 |
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あちから派生してできた呼び名。末尾についている“ざる”は“猿”の意。猿のようにすばしっこく家中を駆け回っている事からつけられた。 |
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あちざるから派生してできた言葉。「あちざるがいる我が家は天国のようだ」という気持ちから出来た言葉だが、我が家を指しているのではなくあやめ本体を指している場合がほとんど。“あちパラ”と略される事も。 |
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眉間の間を指で撫でる事。うりことも言う。 |
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大のこと。ちょすとも言う。 |
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母の事。おかーさま→おかーたま→おかたまと進化を遂げた結果の呼び名。主にあやめが甘えている時に使用される。 例:「おかたま!あたしね、かりかりさんにつきあってほしいの!」 類語:おとたま |
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母におちり(おしり)を見せる事。 豆知識:あやめは食物アレルギーがあり、血便などを出しがちなタイプである為、うんちょす終了後、血が出ていないかどうか、母に確認をしてもらう事になっている。 例:「あっちゃん、ちょす出た?出たならこっちきておちぷーして!」 |
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薬の事。 例:「あっちゃん!おっくぬりぬりするからおいで!」 「あっちゃんはちゃんとおっくを残さず飲んでおりの子だねえ!!」 |
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父の事。おとーさま→おとーたま→おとたまと進化を遂げた結果の呼び名。類語である“おかたま”はあやめが甘えている時に使われるものであるが、あやめは父に甘える事はほぼ皆無な為、使用するのは主に母である。 例:「あっちゃん、おとたまが帰ってきたよ!」 類語:おかたま |
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おねえさんの意。 例:「あっちゃんはもうおねの子なんだから、おりにしていないとダメよ!」 |
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おりこうの意。 例:「あっちゃん、1人でお留守番できたの?おりだったねえ!!」 |
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おりこうな子の意。 |
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あやめに甘噛みされる事。 |
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甘噛みしている時のあやめを指す。 例:「痛っ!カプ星人が来た!!(涙)」 |
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ドライフードの事。かりこ、かりちゃんとも言う。 対義語:ゆるゆるさん |
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あやめが気に入っているおもちゃの1つで、ガスボンベのキャップの事。きんきら同様、階段の上から投げると喜んでくわえて帰ってきます。 |
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綺麗にする事。 例:「あっちゃん、ちょすしたの?じゃあちゃんとおちりきれこにしないとダメよ!」 |
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あやめが大変気に入っているおもちゃの1つ。3食入り焼きそばの袋やパン屋でパン買った時にビニールの口をしめてある、針金をコーティングしてある金色のアレの事。 豆知識:これを階段の上からびゅーんと投げると、ダッシュで拾いに走り、くわえて嬉々として戻ってきます。 |
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丸くなっているあやめを指す語。時折丸くなっていない状態のあやめにも使われる事がある。 例:「あっち、毛玉になってる。寒いのかなあ?」 「あれ?毛玉ちゃんどこ行った?」 |
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毛がついた、見た目ちょっとゴージャスなかさぶたの意。 |
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あやめを叱る時に用いる語。“これ”は「こら!」から来たものと思われるが、末尾の“ちけ!”の語源は我ながら不明。 |
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首の臭腺からのにおいつけがついついエスカレートしてしまい、そのまま床にごろりと転がってしまう事。 |
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トイレの砂をざりざりとかく事。 例:「ちぷ出た?ちゃんとざりこしてきた?」 |
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夏場、暑い時期に床にベローンとだらしなく寝そべる様を指す。お友達のまこさんが使用していたものを、許諾を得て使わせて頂いている語。 例:「あまりの暑さにあやめも敷物化してるね」 |
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ジトーっとした、恨みがましい目で見る事。母が愛読している椎名誠氏の本に頻出する表現でもある。 |
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足元にすり寄ってくる事。 |
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ねこキックの事。 |
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小の事。ちぷとも言う。 |
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あちざるパラダイスの略。この場合はあやめ本体を指す。例:「ちパラ、こっちおいでー」 |
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ちパラから派生してできた、あやめを指す語。なぜ“美”がつくのかは言っている本人ですら不明。 |
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小の事。ちっちとも言う。 |
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うんちょすの略。 |
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てぃっぽ(しっぽ)をピーンと立てて母の元へ歩み寄ってくる様。父の元へ歩み寄る時はなぜか立てないので、父の羨望や母への賞賛の気持ちが表れた語でもある。 |
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あやめが非常に気に入っているおもちゃ。 豆知識:元々はヒモ(ゴム)の先端を高いところにくくりつけてぶら下げ、ぶら下がった鳥さんにじゃれて遊ぶ、という主旨のおもちゃ。が、いつの間にかじゃれられまくってボロボロになって取れた鳥さんのしっぽ部分の羽根にじゃれついて遊ぶ主旨へと変貌を遂げる。父母は日々、鳥さんを握り締め、羽根がひらひらと部屋中を舞うように振り回す事を義務づけられ、あやめは日々、羽根を追いかけて飛びまわるわ駆け回るわ、そりゃあもう大騒ぎさ!状態である。 |
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なでなでする事。 例:「あちさん、なでこして欲しいの?」 |
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あやめが抵抗なくなでこをさせてくれる時の事。 豆知識:あやめは通常、無駄に触られる事をモーレツに嫌いますが、「なでこたいむよ」と言わんばかりに寄ってくる時(日に2度程)はどんなになでこしても怒られたりせず、むしろうっとりとすらしてもらえ、とても幸せな気持ちになれます。 |
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過剰な毛づくろいによりできてしまったハゲの事。 なめる→ハゲができる、という様子からなめっぱげと呼ばれるようになる。 あやめの場合、主に足の内側にできやすい。 |
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あやめの歯の事。 補足:ゴキゲンがいい時に「はぁは触らせろー」と言うと牙を触らせてくれる事がある。 |
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お別れをする事。 例:「とーちゃん会社行くって。ばいねは?」 「ほら、さっき飛んでた虫、つぶしたからね。もうこれでばいねだからね!」 |
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ばっちいの意。 例:「あっちゃん!床なめないの!ばちこよ!!」 |
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授乳中の赤子を抱くような感じであやめを抱っこする事。 豆知識:主に夫がやる抱っこ法。ばぶだっこをされているうちにあやめはカプ星人化し、ちきちきされてしまう可能性が高い。 |
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ちっさい前歯で毛づくろいをしたり、甘噛みをしたりする様子。 |
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毛づくろいのしすぎやかゆみによる肌のかきむしりなどでハゲてしまった部分から生えてくる、パヤパヤっとした産毛状の毛の事。 |
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爪をとぐ事。 例:「ホントに気持ちよさそうにばりこするねえ」 「あち!そんなところでばりこしちゃダメ!!」 |
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いわゆるねこじゃらしの事。ふにふにと動くようすから命名。 |
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赤子時代、母の乳の出を良くする為にしていたと言われている、おなじみのあの行動の事。もみもみとも言う。 |
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しっぽをぷりぷりと振る事。自分の思い通りにならない事があった時や、電線にやって来るカラスに対して行われる事が多い。通常、2度繰り返して使われる。 例:「あやめはあのカラスにぷりちきぷりちきしてるんだねえ」 |
| ほにほにさん |
ねこじゃらしのようなおもちゃの一種。先にはねこじゃらしのようなヒモ状のものではなく、毛糸のポンポンみたいなものがついている。 豆知識:あやめはこれをちきちきするのがとても好き。 |
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あやめを叱る時に用いる語。“め”は叱る時の“めっ!”が語源と思われるが、語尾の“ち!”の出典はこれまた不明。 |
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赤子時代、母の乳の出を良くする為にしていたと言われている、おなじみのあの行動の事。ふみふみとも言う。 |
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猫缶、もしくはウエットタイプのご飯の事。 対義語:かりかりさん |
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