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Woody Shaw
僕がC.Tolliver、Hannibalと並んで大好きなトランペッターがこのWoody Shawです。前者の2人はどちらかといえば勢いイッパツといったイメージで、少々音が外れようがお構い無しに吹きまくるという感じ(そこが魅力)なのにくらべ、Shawは非常に正確に音をコントロールしていく正統派のイメージで、聴いてて背筋が伸びる感じ。そう書いてしまうとテクニックだけの古臭いプレイヤーのように聞こえるかもしれないが、Dolphy、Coltraneの影響を受けていることもあり、激情型のプレイも得意でバッチリキメてくれるし、歌心もそなえている。コンポーザーとしての才能も素晴らしく、まさに「カッコいい」曲が多いのも特徴。弱視というハンディを抱えながらも素晴らしい作品を残してきたが、89年には地下鉄のホームから転落して左腕を切断、同年エイズ発症でこの世を去るという悲運に満ちた人生を送ったShaw。もっともっと評価されていい素晴らしいプレイヤーだと思います。 |
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