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亜門等
種名
写真
撮影
場所
撮影
年月日
備考
アオウミウシ
オランダ島
2008年10月18日
(撮影:F.Tanaka)
アオウミウシ
オランダ島(水深7m)
2003年10月19日
岩場などでよく見かけるウミウシで、裸鰓類という仲間に分類される。裸鰓類は最もウミウシらしい雰囲気のグループで、殻は完全に消失する。本鰓も消失し、その代わりに二次鰓を持っている。この個体は体長2cmほどで、花びらのような二次鰓がとてもきれいだった。(撮影:F.Tanaka)
アオウミウシ
オランダ島
2003年下期
アカエラミノウミウシ
藤原離岸提外側
2008年3月15日
頭部に白色小点が散在するのが特徴。(撮影:H.Ohkura)
アサリ
水高実習場
2003年8月23日〜24日
アズマニシキガイ
水高実習場
2003年8月23日〜24日
アズマニシキの一種
オランダ島(水深10m)
2003年6月22日
本種は殻高約8cm、岩礁や礫底に生息し、足糸によって固着生活を行う。東北地方には南方系亜種のアズマニシキと北方系亜種とされるアカザラガイの両方が分布するが、写 真からは判別できないためアズマニシキの一種とした。(撮影:K.Yamaki)
アマクサアメフラシ
オランダ島
2003年下期
アメフラシ
奥浄土が浜
2011年7月2日
(撮影:F.Tanaka)
アメフラシ
オランダ島
2008年10月18日
(撮影:F.Tanaka)
アメフラシ
浄土が浜
2003年1月〜3月
イソウミウシ
浄土が浜
2003年1月〜3月
イソウミウシ
浄土が浜
2003年1月〜3月
イソウミウシ
浄土が浜
2003年1月〜3月
ウミウシ類の卵
リアスハーバー
05年7月10日
種類は特定できないが、クロシタナシウミウシ科(ダイダイウミウシなど)かドーリス科(カドリナウミウシ、シロクマウミウシなど)のものか?イロウミウシ科(アオウミウシ、シロウミウシなど)やミノウミウシ亜目(エムラミノウミウシ、ガーベラミノウミウシなど)のものではない。(撮影:T.Sasaki)
ウチムラサキ
浄土が浜
2011年7月16日
(撮影:F.Tanaka)
エゾカスリウミウシ
浄土が浜
2011年6月〜2012年1月
(撮影:H.Ohkura)
エゾカスリウミウシ
藤の川
2007年2月24日
大きさは6cm〜8cm程度。(撮影:H.Ohkura)
エゾカスリウミウシ
藤の川
2007年2月24日
大きさは6cm〜8cm程度。(撮影:H.Ohkura)
エゾキンチャクガイ
浄土が浜
2003年1月〜3月
エゾキンチャクガイ
浄土が浜
2003年1月〜3月
エゾキンチャクガイ
浄土が浜
2003年1月〜3月
エゾキンチャクガイ
浄土が浜
2003年1月〜3月
エゾキンチャクガイ
浄土が浜
2003年1月〜3月
エゾキンチャクガイ
浄土が浜
2003年1月〜3月
エゾタマガイ
浄土が浜
2003年1月〜3月
エゾバイ科の一種
浄土が浜
2003年1月〜3月
エムラミノウミウシ
藤原離岸提外側
2008年3月15日
頭部の触角の間に黄色〜金色の縦線がある。(撮影:H.Ohkura)
エムラミノウミウシ
浄土が浜(水深6m)
2001年1月21日
美しいウミウシのなかまで、オレンジの「みの」と頭にある黄色い線が特徴。冷たい海を好む種類で、この日は気温−6度、水温6度。(コメント:K.Hagiwara)
オオバンヒザラガイ
オランダ島(水深5m)
2004年1月25日
ヒザラガイ類の特徴である8枚の殻は白色であるが、皮下に埋もれていて外部からは観察できない。沿岸のごく浅い海の岩礁 に生息し、三陸沿岸を分布南限とする北方種。2003年5月11日に引き続き、オオバンヒザラガイの生息を山田湾で確認することができた。(撮影:H.Ohkura)
オオバンヒザラガイ
オランダ島
2003年下期
オオバンヒザラガイ
オランダ島(水深5m)
2003年5月11日
国内最大のヒザラガイ類で体長20cmに達する。ヒザラガイ類の特徴である8枚の殻は白色であるが、皮下に埋もれていて外部からは観察できない。沿岸のごく浅い海の岩礁 に生息し、三陸沿岸を分布南限とする北方種。このとき観察した個体は、体長約15cmだった。(撮影:H.Ohkura)
カドリナウミウシ
リアスハーバー
2008年11月15日
(撮影:F.Tanaka)
カドリナウミウシ
藤原防波堤
2008年1月13日
(撮影:H.Ohkura)
カドリナウミウシ
リアスハーバー
05年7月3日
縁辺やイボ状突起が黄色くなる点が特徴。(撮影:H.Ohkura)
カノコキセワタガイ
浄土が浜
2011年6月〜2012年1月
(撮影:H.Ohkura)
カノコキセワタガイ
浄土ヶ浜(水深8m)
2000年7月30日
ウミウシのなかまで、普段は砂に潜っていてなかなか姿を見せない。南日本から熱帯域に分布しているが、浄土ヶ浜で見つかるとは驚き!(コメント:K.Hagiwara)
クロヘリアメフラシ
オランダ島
2003年下期
クロヘリアメフラシ
オランダ島(水深6m )
2003年5月25日
アメフラシ類の中では小型種で、このとき観察した個体は体長8cmほど。体色は、赤茶色で体に不規則な白点がある。側足の縁が黒であることが最大の特徴で、名前の由来にもなっている。伊豆などでは、赤っぽい体色の個体も見られるようだが、宮古湾や山田湾では、褐黒色に近いものが多く観察されている。(撮影:H.Ohkura)
クロヘリアメフラシ
浄土が浜
2003年1月〜3月
ゴマフビロードウミウシ
リアスハーバー
2005年7月10日
どちらかといえば南方系なので三陸ではかなりレアな種類。(撮影:K.Takusari)
コモンウミウシ
藤原防波堤
2008年1月13日
(撮影:H.Ohkura)
サクラミノウミウシ
浄土ヶ浜(水深7m)
2001年1月13日
白く美しいウミウシのなかまで、通常はオオギウミヒドラなどの群体の上で生活していますが、この個体は海藻の上を移動中でした。(コメント:K.Hagiwara)
サルアワビ
リアスハーバー
2008年11月15日
(撮影:F.Tanaka)
サルアワビ
オランダ島(水深6m)
2003年6月22日
名に「アワビ」と付くが、スカシガイ科に属する巻貝の一種。形態はカサガイ類に似ているが、頭部の後方背面 に水管が現れることで区別できる。水深20m以浅の岩礁に生息し、三陸沿岸を分布南限とする北方種。体長9cmほどになる。(撮影:H.Ohkura)
サルアワビの幼貝
浄土が浜
2003年1月〜3月
シロウミウシ
リアスハーバー
2008年11月15日
(撮影:F.Tanaka)
シロウミウシ
オランダ島
2008年10月18日
(撮影:F.Tanaka)
シロウミウシ
オランダ島
2008年10月18日
(撮影:F.Tanaka)
シロクマウミウシ
船越・弁天島
2010年8月7日
2個体ともシロクマウミウシで、色彩変異かと思われます。島の北側にて撮影しました。少なくとも4個体はいました。どちらもペアで、体長10cmくらいでした。船越湾でシロクマウミウシが撮影できたのは初だと思います。(撮影:K.Takusari)
シロクマウミウシ
リアスハーバー
2003年9月13日
Archidoris odhneriですが、シロクマウミウシと名付けました。(コメント:K.Hagiwara)
シロクマウミウシ
リアスハーバー
2003年9月13日
シロクマウミウシ
リアスハーバー
2003年9月13日
シロクマウミウシ
リアスハーバー
2003年9月13日
シロクマウミウシ
リアスハーバー
2003年9月13日
スギノハウミウシ
藤原離岸提外側
2008年3月15日
(撮影:H.Ohkura)
チシオウミウシ
浄土が浜
2011年7月23日
(撮影:F.Tanaka)
チシオウミウシ
リアスハーバー
2005年7月3日
背中線上に小さな黒点(普通2個)があるのが特徴。(撮影:H.Ohkura)
ツメタガイの卵塊
オランダ島
2003年上期
ハコダテヒザラガイ
水高実習場
2003年8月23日〜24日
ハコダテヒザラガイ
浄土が浜
2003年1月〜3月
ハゴロモウミウシ
太田の浜
2007年7月8日
(撮影:H.Ohkura)
ハナサキウミウシ
藤原
2006年10月21日
(撮影:K.Takusari)
ヒザラガイの一種
水高実習場
2003年8月23日〜24日
ヒメイカ
オランダ島(水深3m)
2004年2月21日
小型のイカ類で、アマモ場に住む。2003年5月11日に観察したときには、アマモから離れて遊泳中のところを撮影記録したが、今回はアマモにくっついているところを撮影することができた。胴の背中側の腺組織から分泌した粘液物質で、アマモなどの海草や海藻に付着して生活する。この写 真も背中をアマモにつけているところである。(撮影:H.Ohkura)
ヒメイカ
オランダ島(水深3m)
2003年5月11日
成熟サイズがメスで最大胴長2cm、オスはさらに小型で、1.5cmほどにしかならない。このとき観察した個体は体長約1cmだったが、雌雄は不明。三陸以南、インド-西大西洋、オーストラリア北岸まで分布する。(撮影:F.Tanaka)
ヒメエゾボラ
藤原埠頭orリアスハーバー
2006年8月27日
エゾバイ科の一種(撮影:H.Ohkura)
ヒレガイ
水高実習場
2003年8月23日〜24日
ヒレガイ
オランダ島(水深10m)
2003年6月22日
殻の表面には、縦張肋と呼ばれる大きく波打ったヒレ状の突起が張り出し、これは殻の巻きに対して約70度の角度ごとに現れる。水深20m以浅の岩礁 に生息し、北海道〜茨城県沿岸の冷水域に生息する。殻高7cmほどになる。(撮影:H.Ohkura)
フレリトゲアメフラシ
浄土が浜
2011年6月〜2012年1月
(撮影:H.Ohkura)
フレリトゲアメフラシ
浄土が浜
2011年6月〜2012年1月
(撮影:H.Ohkura)
ボラ貝の一種
藤原
2006年7月1日
ザラカイメン類?の一種を食べるボラ貝の一種(撮影:H.Ohkura)
マンリョウウミウシ
浄土が浜
2011年6月〜2012年1月
(撮影:H.Ohkura)
ミガキボラ
船越・弁天島
2010年5月22日
(撮影:F.Tanaka)
ミガキボラ
オランダ島(水深7m)
2003年10月19日
潮間帯の岩礁から水深20mに多い。殻は中型、白色で肩角上に大きなこぶ列がある。肌は細密な布目状であるがほとんど平滑に近い。半月型の卵嚢を産む。(撮影:H.Ohkura)
ミガキボラ
オランダ島
2003年上期
ミクリガイ
浄土が浜
2003年1月〜3月
ミズダコ
オランダ島(水深8m)
2003年5月18日
最大体長3mまで成長する大型種。このとき観察した個体は、体長1.5〜2mほどだった。漁獲され、筋肉が柔らかいため酢蛸などに加工されることが多い。分布域は本州北部以北、アラスカ沿岸までにわたり、浅海から水深200mくらいまでに生息する。(撮影:F.Tanaka)
ミズダコ
オランダ島(水深8m)
2003年5月18日
水底を腕を使って歩くように移動している場面。(撮影:F.Tanaka)
ミノウミウシ類の一種
浄土が浜
2011年7月16日
体長が1センチぐらいで砂地にいました。(撮影:F.Tanaka)
ヤナギダコ
船越・弁天島
2010年12月18日
(撮影:H.Ohkura)
ヤナギダコ
オランダ島
2008年10月18日
(撮影:H.Ohkura)
ヤナギダコ
オランダ島
2008年10月18日
(撮影:H.Ohkura)
ヤナギダコ
浄土が浜
2003年1月〜3月
ヤナギダコ
浄土が浜
2003年1月〜3月
ユキノカサガイ
浄土が浜
2003年1月〜3月
Berthella californica(チギレフシエラガイ属の一種。和名なし)
リアスハーバー
2008年11月15日
(撮影:F.Tanaka)
Berthella californica(チギレフシエラガイ属の一種。和名なし)
藤原防波堤
2008年1月13日
(撮影:H.Ohkura)
Berthella californica(チギレフシエラガイ属の一種。和名なし)
オランダ島(水深4m)
2003年5月25日
北米大陸のカリフォルニア〜アラスカ沿岸に分布するBerthella californicaと同定されたが、標本に基づく細査が必要。標準和名がついていないためチギレフシエラガイ属の一種とした。三陸沿岸では水深5〜10m付近でしばしば観察されている。(撮影:T.Yamamoto)
不明
リアスハーバー
2008年11月15日
キイロクシエラウミウシかも?(撮影:F.Tanaka)
不明
藤原埠頭orリアスハーバー(水深7.5m)
2006年8月27日
直径10cmくらいで、硬さはホヤのような感じ。中央部分で岩に貼りついているようだった。(撮影:H.Ohkura)
不明
藤原埠頭orリアスハーバー
2006年8月27日
触角と鰓が青〜紫色ならばコモンウミウシ、白色ならばヒメコモンウミウシ。(撮影:H.Ohkura)
不明
リアスハーバー
2005年7月10日
キイロクシエラウミウシかもしれません。鰓の形がわかればはっきりしますが・・・。(コメント:K.Hagiwara)
不明
リアスハーバー
2005年7月10日
イソウミウシ属に間違いありませんが、触角の先端が白いのが気になります・・・。この属は卵隗と歯舌の形状を見ないと種の特定は難しいと言われている。名無しの可能性あり。(撮影:H.Ohkura)
巻貝の卵
リアスハーバー
2005年7月3日
エゾバイ科、アクキガイ科、イトマキボラ科あたりの卵のよう。写 真に写っている貝はニシキウズイ科のクボガイかな?
不明
オランダ島
2003年下期
ユキノカサガイ?
海綿動物
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腕足動物
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環形動物
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