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弁天島にて行った潜水調査の様子その2
2010/05/22
左:ヒダベリイソギンチャク、右:ミドリイソギンチャク です。
他にも「海中ギャラリー」にてご紹介しておりますので、そちらもご覧ください。
弁天島にて行った潜水調査の様子
2010/05/22
岩手県山田町・船越湾の弁天島にて潜水調査を行いました。
弁天島で調査を行うのは初めてでしたが、海藻が多く、海が豊かだと感じました。
今シーズンは、9月まで継続して弁天島での調査を行う予定です。
写真は、左:イトマキヒトデを捕食するミドリイソギンチャク、右:フサギンポ
オランダ島にて行った潜水調査の様子 その2
2008/10/18
左はシロウミウシ、右はカクレセンコウカイメンです。
他にもたくさん撮影されており、「海中ギャラリー」にてご紹介しておりますので、そちらもご覧ください。
オランダ島にて行った潜水調査の様子
2008/10/18
オランダ島潜水調査を行いました。相変わらず生物が豊富で、山田湾の藻場の素晴らしさを実感できました。写真は左がツノダシ、右がコブダイの幼魚です。
ツノダシは水深7mぐらいの岩の下(間)で撮影。 この辺りで見られることは珍しいようです。
藤原防波堤にて行った潜水調査の様子 その2
2008/03/15
写真左がエムラミノウミウシ、右がフサゴカイ科の一種です。
藤原防波堤にて行った潜水調査の様子 その1
2008/03/15
藤原離岸提外側にて潜水調査を4名で行いました。天気もよく小春日和でしたが、水温は8℃(平均)と低く、水中でダイコンを見たとき3℃という場所もありました。魚影は少なかったですが、ウミウシ等が結構見られました。
写真は左アカエラミノウミウシ、右スギノハウミウシです。
冬季の宮古湾藻場調査3回目の様子
2007/02/24
岩手県宮古市の藤の川海水浴場の藻場で、生物調査を行いました。
水温は7度。ゆっくり観察するには少し冷たい水温だったのであまり長くは調査できませんでした。
写真左はエゾカスリウミウシで、大きさは6cm〜8cm程度。
写真右はクダヤガラ。クダヤガラの色彩は環境によっても変化しますが、この時期は繁殖期にあたるので、婚姻色が出ている可能性もあります。今回は、黄色のものと緑色のものが見られました。
その他、カニやアメフラシ(紫の液をだすウミウシ)などが観察できました。
藤原埠頭沖の生物調査活動3回目
2006/07/22
岩手県宮古市の藤原埠頭沖、防波堤に棲む生物の調査を行いました。
水温もだいぶ上がり、生物も多く見られるようになってきました。
写真は左から、白いウニ、ウミエラの一種、スナエビです。
その他、タナゴ、アイナメ、オキカズナギ、ウミウシなどが見られました。
藤原埠頭沖の生物調査活動2回目
2006/07/01
岩手県宮古市の藤原埠頭沖、防波堤に棲む生物の調査を行いました。
何かの生まれたばかりの仔魚や、オキカズナギの群れ、ウリクラゲなどを撮影。
水温も12℃と徐々に上がってきて、生物も多くなってきました。
藤原埠頭沖の生物調査活動
2006/06/05
先日から、岩手県宮古市の藤原埠頭沖で、防波堤に棲む生物の調査活動が始まりました。
予想していたより水が綺麗で、ホタテ、ウニ、鮑、ヤドカリ、イソウミウシ、ヒトデ、イシコ等が見られました。
凪の状態にもよりますが、年間通して調査することで、生物層の変化を追っていきたいと思っています。
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