★ お肌のお話 ★

お肌にとって1番合う潤いというのはどこの出してるメーカーから得られるのかと言えば、それは使って調べるしか無いのですけど、1番自身に合うのは自分の肌の内側からの油分だったり水分だったりするのだそうです。

歳と共にそれは序所に失われて行くわけですが、若い時に基礎化粧品で無理に外から油分や水分を補うと、「ははぁ〜私が綺麗にしなくても良いのねぇ」と、お肌の方が怠けてしまい自分に1番合う綺麗の元を出すのを止めてしまうのだそうです。

良く物凄く高い化粧品を使っている人と、何の手入れもしていない男の人や、何時もすっぴんの人がそう変わらないどろか〜綺麗!なんてなんて事がおうおうにしてありますけれど〜それはそんな訳らしいです。

綺麗の基本は正しい洗顔と、適度なほっとらかし(爆笑)身体に良いものを食べるって事のようですね。

私はどうもお肌が過敏らしく…OL時代初めて使った基礎化粧品でトラブルを起し(顎から頬にかけて真っ赤に…汗)以来従姉妹の薦めで「ファンケル」一筋だったのですけど最近は、自分で作った美肌なんかを使っております。

TVを薄ぼんやり見ていたら今流行の美容液の作り方をやっていたので洒落で作ってみたのですけど、なかなか調子良いのでレシピを記しておきます。

実は、今まで使っていた化粧水よりずっと調子が良かったりして〜〜 3000円 VS 10円で、10円の勝利宣言(笑)世の中ってわかんないですよねぇ。

因みに、多分参考にならないと思いますが、私の普通の日のお手入れですが〜〜


★ 朝 普通に飲んでる牛乳を小さじ1杯くらい掌につけてマッサージしながらぬるま湯で洗顔、良く濯いで美肌水をぺたぺたする〜

★ 昼 すっぴんなので気が向いた時に水洗い

★ 夜 ただの石鹸を掌で泡にして洗顔〜 ミルクとお塩を混ぜた粉でマッサージして良く濯いで美肌水をぺたぺた…


以上です…某ゲル状化粧品よりシンプル…でも、まぁトラブル無くそれなりなんで良いんじゃないかと思います(笑)あ、因みにローズヒップも折々に飲みます。

でもそれって別にお肌のためというより…ただの紅茶好きなんですけね(お肌の為を思うなら…まず…真夜中のネットを止めるべきですね〜何でも10時〜2時までの4時間が1番お肌を活性化させる大切時間だそうですから…滝汗)


美肌水の作り方レシピ


1.100mlの水で尿素20gを溶かす。

2.グリセリンを小匙一杯加えよく振る。

後はお肌に合わせて5〜10倍に薄めて使う 〜直使う前に必ずパッチテストを行いましょう。手作り化粧品は防腐剤とか入っておりませんが、防腐剤が入って無いって事は腐ったり菌が繁殖するおそれも多分にあると言う事です。作る時も使う時も各自の責任でそーいう事も考慮して作ったり使ったりして下さいね。

無味無臭なのですが私はそれだけではつまらないので、アロマオイルを1.2滴加えて楽しんでおります。今はローズですが、夏になったらミントなんかが良いかもしれないなぁと思ってます。ふふふ


ミルキィソルトの作り方レシピ


1スキムミルク100gと自然塩を50g合わせる

2すり鉢で、こまかくし混ぜ合わせる。 出来上がり!

少量の水で溶かし、顔や肘踵なんかをマッサージ!つるつるになってとても気持ち良い感じです〜♪ 直、塩は肌に残るとトラブルの原因になりますので、良く落しましょう。

面倒は嫌いなので〜私はお風呂で日課にしています。

※ 確り基礎化粧品派の方はいきなり私の真似をされたら〜顔つっぱりになるだろうと思います…まぁ程ほどに聞き流して下さいね。


何時もすっぴんな私〜お化粧はビューラーで睫を整え、眉を好きな形に剃り揃え、口紅を引きネイルカラーで爪を週に1.2度塗るくらいです

最近好きなのは「オルビス」化粧品〜〜お店に行くと気が弱いので(爆笑)押しの強い店員さんに押し切られそうに多々なりますし、ネットで買うと送料がネック…

でも「オルビス」はどんな小さなものでも送料が無料なので気軽く通販生活しております。

綺麗生活は潤いですよねぇ。まぁ、そんなとこ(笑)


口紅の色に付いて


自分の似合う意色の系列を見つけるにはお日様の下で、自分の肌色を見る。

「ピンク系の白」の人は「ピンク系」が、「象牙系の肌」の人は「オレンジ系」が似合うそうです。

大まかなとこはそうなんだけど〜見本を手に入れて確かめるこれ基本〜着てる洋服とかで微妙に似合う色目は変わってきますし、まぁそこがお化粧の妙といいますか楽しい所でもありますよねぇ多分(笑)

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