おまけシナリオへの進み方
すべて「真ED」を見ていることが条件です。「再臨詔編」については子どもの名前を変えてクリアしたのではダメらしいです。(「薙」のままにしておいて下さい。)
・再臨詔編
「真ED」を見た後に、またゲームを始めると最初に…
A.思わず自分の肩を抱いていた。
B.うっすらと目を開けてみた。
という選択肢が出ます。これのBを選ぶと「再臨詔編」へ進むことができます。
途中に選択肢はない、一本道のシナリオです。「真ED」後の話。でも、かなり長いです…。
・テーマパークで…
「真ED」を見た後にゲームを始め、万葉が転校してくるところまで進めると、汰一が「恋患いか?」と聞いてくる場面に…
A.まぁな。
B.違うよ。
C.目の保養だよ。
従来のA、Bに加えてCという選択肢が出ます。これを選ぶと進むとおまけシナリオに進むことができます。
「デロスランド」というテーマパークで「平安」「元禄」「幕末」時代を体験できるとシナリオですが…要はギャグです。でも、女性向けなんじゃないか?このネタ…。(苦笑)
・桜の木の下には?
「真ED」を見た後にゲームを始め、万葉が転校してきた日の夜まで進めます。すると…
A.しばらく考え事をする。
B.もう寝る。
という選択肢が出ます。これのBを選ぶとまたおまけシナリオに進むことができます。
なかなか寝付けないので散歩に出た主人公はふと「桜の木の下には死体が埋まっている」という話を思い出す。そこで、試しに掘ってみると…?戦隊物というか、セーラー○ーンというか…。(苦笑)
「再臨詔」編についての個人的感想(ネタバレ注意!及びファンは読まないことをお勧めします…−−;)
よろしいですね?
おまけというには長いシナリオ「再臨詔」編。「真ED」の後の話であり、一応このシナリオにおいてのヒロインは“天野聡子”こと「薙」ということになっているのでしょうか。
確かに本編においては不幸な運命をたどり、救われない人間がいたことに何とも後味が悪い面はあったので、そのことがちゃんと考慮されていたことは高く評価したい。個人的に少し「天野先輩」萌えだったので(笑)彼女の出番が増えていたのはうれしくはあったのだが…。
最初から「薙」モード全開で「パパ」「パパ」連呼されることに思わず引いてしまった。彼女を含め、他のヒロイン(万葉を除く)も主人公ラブラブなのは、いいかげんうっとおしい。(容赦ないなぁ^^;)…それを言ったら汰一も何とかしろ、という感じですか。
逆にこのシナリオによって得たものが大きいのが「杵築悠利」「高杉響子」「吉川絵里」の3人。確かに本編では一番報われていない辺りである。杵築はこのシナリオで漢っぷり5.4倍!(当社比)響子と絵里についてはその一途さ、健気さ、強さに乾杯!
しかし、結局はこのシナリオ、何か終わり方がすっきりしない。…やはりツボにははまらなかったらしい。