へっぽこ流格闘術(VSCPU)…GGXXチップ&闇慈(+α)編
チップ:まだやんのかよ。懲りねぇ奴だな。
闇慈:まぁまぁ、そう言ってくれるな。好きならやってみたいだろうし、どうせやるならクリアしてみたいと思うだろ?
チップ:そ、そりゃまぁ、な。
闇慈:実際、必殺技も満足出せなくてもクリアできるようになってるんだから、その根性はちょっとしたもんじゃねぇか。
さて、遅くなりましたが、初心者向けCPU戦講座の第2弾です。今回はチップ&闇慈編ですが、+αとは…?
チップ:で、今回の話でCPU戦での決め手になるのが…
闇慈:“投げ”だな。普通に殴りにいったところでCPUはガードが固いだろ?「それなら投げてしまえばいいのでは?」という単純な発想だったらしい。
チップ:確かに単純といえば単純だな。だが、実際にCPUには有効なわけだ。
闇慈:そうそう。一番わかりやすいのがジャンプで飛び込んで着地と同時に投げる、という方法だ。
チップ:相手にもジャンプされるとスカるけどな。
闇慈:まぁ、投げならスカっても隙が小さくて済むだろ?下手に暴れて隙の大きい技を暴発させてたら目も当てられないぜ?
チップ:う…。(反論できない)
闇慈:で、相手にジャンプされたときの対処方が今作の新システム“空中投げ”だ。
チップ:追いかけるようにこちらもジャンプして投げればいいんだろ?
闇慈:そういうこった。一応「相手に密着状態で投げコマンド」ってことになっているが、実際は密着状態でなくても相手を吸い込めたりするんだよな。キャラによって多少リーチの違いはあるけどよ。
チップ:俺の空中投げはけっこうリーチが長いぜ?タイミングによっては「空中ヴォルカニックヴァイパー」や「陰」も攻撃判定が出る前に掴めるしな。(にや)
闇慈:ま、まぁ、たまにはそういうこともあらぁな。(焦)あ、ちなみに位置とタイミングによっては「シャドウギャラリー」も掴めるぞ。
チップ:じゃあ、次は「ヘブンリーボチョムキンバスター」を掴み返してみるかぁ?
闇慈:い、いや…理屈の上では不可能ではないかもしれんがやめとけ、危ないから。(お前さんは特に)
えぇ、さすがにいまだ「ヘブンリーポチョムキンバスター」を投げ返したことはございません。しかし、他のここに挙げた技はすべて可能です。偶然の産物ではありましたが。(苦笑)
闇慈:あぁ、危ないと言えば、この方法だと技の暴発を防止するってことの他に「比較的安全」の理由がもうひとつあるんだな。知ってると思うが、前方に移動して相手を投げようとした場合、レバーを前に倒しっぱなしじゃ投げられないだろ?
チップ:あぁ、その場合は一旦レバーを逆に入れねぇとダメだな。
闇慈:そう、その「レバーを逆に」がポイントだ。レバーを後ろに入れる、ってのはつまりガードだろ?投げに失敗したとしてもすぐにガードに移行できるわけだ。相手に接近したら地上だろうが、空中だろうがレバーはすぐに後ろ向きってわけだ。
チップ:…考え方が後ろ向きな奴だな。
闇慈:はっはっは、まぁそう言うな。ついでに言えば、投げや空中投げは全キャラにあるだろ?ジャンプの軌道やリーチの都合でやりやすさに違いはあるが、一応全キャラで有効なパターンとも言えるんじゃねぇか?
ミリア:そうね…私も一応クリアできたキャラには入っているわ…。
チップ:うおっ?!どこから出てきやがった、この女!
ミリア:(気にしていない)私の場合は投げのリーチが短いから少しやりづらいけどね…。でも、リーチもあって出も速いしゃがみKや足払いが使いやすいから、それでカバーするといいわ…。
闇慈:あぁ、そうだな。投げをベースにしてあとはそのキャラごとの特徴を生かしていければいいんだろうな。
ミリア:まぁ、投げられればそのあと少し追撃もできるけどね…。
闇慈:おぅ、それそれ。投げのあとの追撃もけっこう重要かもな。俺の空中投げも追撃が可能だからお得だぞ?
チップ:俺の空中投げも「γブレード」で追撃できるんだぞ。…一応。(ぼそ)
すみません…。私は技が出せないんです…。(−ー;)
カイ:私の投げもロマキャンと併用できれば空中コンボに持ち込んで、大ダメージを奪えることはすでに知られていますね?
テスタ:私の投げも画面端にいる状態で、相手を端に向かって投げられれば追撃を決められるぞ?(場合にもよるが)
チップ:だぁ〜っ!こいつらまでどっから沸いてきやがった?!特にテスタ!てめぇの出番は終わっただろうが!
テスタ:失礼な。今ではダストに頼らずともクリアできるようになってきているのだ。人間、常に向上心は必要だぞ?
チップ:向上心…。
そういう言葉に弱い、修行マニアなチップであった。(笑)
一同:あなた(お前さん)はギアでしょう(だろ)?
内心すかさずつっこむ他3名であった。(笑)
闇慈:まぁ、一応補足しておくと、これはあくまでもCPU戦での方法だ。対人戦で考えなしにジャンプで飛び込もうものなら対空技であっさり撃ち落されるか、逆に空中投げを食らうはめになったりするから気を付けてな。(苦笑)
チップ:対戦で勝てるようになるための話だったらできないからな、こいつ(氷川)には。ま、対戦攻略なんてはなから誰も期待してねぇだろうけど。
闇慈:とにかくまだクリアできない、という場合はちょっと念頭においておいてもらえるとこれ幸いだ。
チップ:あとは修行あるのみ、ってところだな。
闇慈:(まったく好きだねぇ…。(苦笑))
※これはあくまで「GGXX」での話です。「リロード」ではCPUの行動パターンが異なり、上記の方法が通用しにくくなっております。ご了承下さい。
…ふぅ…ダメですね…。いきなり文体が変わるのもどうかと思いまして、もう一度キャラの会話調で書いてみたのですが前回以上に難しかった…。
チップの表現が予想以上に難しかったのと、あとはノリが今ひとつでした。まぁ、書き途中の段階でしばらく停滞してしまったからな…。あとから修正しても結局、勢いは戻らなかった。まとめ方もいろいろ考えたのですが、これもまとまらずじまいで…。
それにカイ。彼の台詞は一言しかありません。いったい何のために出てきたのでしょうか?!(ぉぃ)ひょっとしたら無意識のうちの屈折した愛情表現なのかもしれません…。(笑)