キャラクター紹介(GGX編)

ソル カイ メイ ミリア ザトー ポチョムキン チップ ファウスト 梅喧
紗夢 ジョニー アクセル 闇慈 ヴェノム テスタメント ディズィー

咎人達の晩餐へ

ソル=バッドガイ 「手加減もここらが限界だ、もう一度立つつもりなら…覚悟を決めるんだな。」(VSミリア)
身長:182cm 体重:74s 趣味:QUEENを聴くこと
血液型:不明 出身:アメリカ 大切なもの:QUEENの「シアーハートアタック」のレコード
誕生日:不明 嫌いなもの:努力、頑張ること
 生体兵器“GEAR(ギア)”のプロトタイプ。その正体を隠して150年間、賞金稼ぎとして人間社会で生きてきた。
 ギアの開発者“あの男”とすべてのギアを駆逐すべく旅を続けていた彼に、新たなギアの出現情報が舞い込む。あたかも自らの意思を持つかの如く行動するギア…。
 元来ギアは自分の意思は持っておらず、司令塔だったジャスティスが死んだ今、すべてのギアは活動を停止しているはずである。真相を確かめるべく彼は未知のギアの元へと向かうのだった。


カイ=キスク 「義侠の雄とはいえども罪は罪、これほどの力がおありなら正道に使うべきです!」(VSジョニー)
身長:178cm 体重:58s 趣味:ティーカップコレクション
血液型:AB型 出身:フランス 大切なもの:みんなの笑顔
誕生日:11月20日 嫌いなもの:ソル
 人間とギアの長い戦い“聖戦”の際結成されていた、対ギア戦闘集団“聖騎士団”。カイは若くしてその団長を務めていた天才剣士である。“聖戦”が終結した現在でも警察機構に属し、治安の維持に尽くしていた。
 しかし、前大会においてジャスティスが残したメッセージは彼に暗い影を落としていた。「ギア即ち悪」の信念に基づいて戦い続けていた彼だったが、その考えは人間の都合によるものであったことに気付かされたのである。
 自らの信念が揺らぎつつあった彼に、人畜無害の可能性を持ったギアの情報がもたらされる。自分のうちの「正義」を確認するため、彼は旅立ちを決意した。


メイ 「相手が誰だって、恋する乙女にはかなわないんだから!」(VSソル)
身長:158cm 体重:47s 趣味:ジョニーのことを考えること
血液型:B型 出身:不明 大切なもの:ジョニー
誕生日:5月5日(拾われた日) 嫌いなもの:はげ
 幼くして身寄りをなくした彼女は「快賊」ジョニーに拾われ、メイと名付けられた。そして、彼女はいつしか父親代わりのジョニーに対して激しい恋愛感情を抱くようになっていた。
 前大会において、ジョニーとの再会を果たし幸せな生活を送っていたそんな中、ジョニーの誕生日も近くなったので「快賊」クルー全員で彼にプレゼントをすることになった。
 しかし、メイはどうしても「クルーの一員」としてではなく「1人の女性」として贈り物をしたかったのである。それには先立つものが必要。そこで目をつけたのが新たに発見されたギアにかけられた賞金だった。愛する人への熱い思いを胸に賞金稼ぎの旅に出たのであった。


ミリア=レイジ 「感情が前に出過ぎている…。寸分の隙も見逃さない冷静さがなければ私の動きを捕らえることはできない。」(VS梅喧)
身長:169cm 体重:48s 趣味:猫を追いかけ回すこと
血液型:B型 出身:ロシア 大切なもの:貞操
誕生日:孤児のため不明 嫌いなもの:ザトー、抜け毛
 孤児だった彼女はアサシン組織に引き取られ、そこで髪の毛を使った暗殺術を叩き込まれる。しかし、本能的に他人を傷つけることを嫌っていた彼女はある暗殺作戦の際に逃亡、作戦を失敗させ組織を壊滅に追い込んだのである。
 これにより、念願の自由を手に入れた彼女だったが拭い去ることのできないわだかまりも抱えることになった。組織の首領ザトーのことである。
 自らの望みを叶えるために、嫌っていたとはいえ組織の中で目をかけてくれた人間を再起不能に追いやってしまった罪悪感、そしてそのザトーが絶命していないため再び自分の前に現れるのではないかという恐怖。それらいくつもの感情が入り混じり、そしてそれは一つの結論へと辿り着く。
 「奴に…とどめをささなくては。」


ザトー=ONE(エディ) 「『舞』ハ充分堪能サセテモラッタヨ。モットモ、コノ私ニ踊ラサレテイルコトニハ気付イテイタノカナ?」(VS闇慈)
身長:181cm 体重:68s 趣味:花言葉を言い当てる
血液型:A型 出身:スペイン 大切なもの:プライド
誕生日:1月28日 嫌いなもの:女
 アサシン組織の首領。元は特に取り得のない殺し屋だったが、自らの無力を憂い“禁呪”を使用。視力と引き換えに自分の“影”を操る能力と回りの気配を察知する能力を得て、組織の首領の座にまでのし上がる。
 しかし、その“影”は魔法生物の一種であり、ザトーと共に成長し続けていた“彼(エディ)”はついにザトー本体を乗っ取るに至る。さらに自らの意思を持つようになっていた“彼”はしだいに同胞を求めるようになっていく。新たなギアの情報に自分に似た存在を嗅ぎ取った“彼”はギアの元へと急ぐのだった。


ポチョムキン 「愛国の精神が私を支えているのだ、守るものが無い者には負けはせん!」(VSソル)
身長:245cm 体重:656s 趣味:絵を描くこと
血液型:O型 出身:浮遊大陸ツェップ 大切なもの:竜が踏んでも壊れない筆箱
誕生日:10月18日 嫌いなもの:4トン以上の筆圧に耐えられない鉛筆
 科学の復興を掲げて建国されたツェップ。しかし、いつしか奴隷制度を根幹とした独裁政治が行われていた。ポチョムキンも奴隷兵士の1人であり、逃走防止用の爆殺首輪と重い使役に苦しめられていたのである。そんな中“第2次聖騎士団員募集選考会(前大会)”が開催され、彼はこれに参加を強要される。
 しかし、これは彼の教官ガブリエルのクーデター作戦の一環であり、大会後は見事クーデターに成功。ガブリエルが新大統領に就任し、ポチョムキンも奴隷身分から開放されたのである。
 この後は国の治安維持に努めていた彼だったが、ある日大統領より任務を命じられる。その内容は新たに発見され、現在賞金首になっているギアを賞金稼ぎたちの手から保護しツェップに連れてくる、というもの。
 大統領に真意は定かではなかったが、任務を遂行すべく彼は旅立った。


チップ=ザナフ 「蹴りや突きがままなんねぇなら、どんな技を使おうが『向いてねぇ』ってことだ。」(VSディズィー)
身長:183cm 体重:67s 趣味:夢を見ること
血液型:B型 出身:アメリカ(日本だと主張) 大切なもの:睡眠薬
誕生日:2月9日 嫌いなもの:悪夢、マフィア、ギャング、やくざ
 幼い頃にドラッグに手を出した彼はバイヤーとしてマフィアに属していた。しかし、ドラッグに溺れた結果仕事ができなくなった彼はマフィアに処分されそうになる。それを救ったのが1人の日本人の忍者だった。
 深い恩義を感じた彼はその忍者の元で修行を積み、しだいに更生していった。しかし、そんな矢先、師はマフィアの手によって殺されてしまう。復讐を誓った彼はさらに強い力を求めて修練を重ねていた。
 亡き師匠の教えを守り、他人に助けの手を差し伸べられるよう努力をしていたが、前大会において生体兵器であるジャスティスも救いを求めていたことを感じ、本当の「救いの手」とは何かを模索するようになっていた。
 そんなときにもたらされたのが人に害をおよぼさないギアの情報。これに関心を持った彼はそのギアの元へと赴く。
 ちなみに師匠が日本人だったこともあり、日本文化に異常な関心を示し、日本へのイメージを必要以上に美化させている傾向あり。


ファウスト 「姿形を真似ようとも、虚ろに漂う斯道までは極められなかったようですね。何せ私は『達して』いますから。」
(VSファウスト)
身長:282cm 体重:55s 趣味:不明
血液型:不明 出身:不明 大切なもの:不明
誕生日:不明 嫌いなもの:不明
 かつては世界最高とも謳われた名医。しかし、あるとき医療ミスから1人の少女を死亡させてしまう。強いショックを受けた彼は狂気に犯され、善良な医師から一転、残虐な殺人者へと変貌してしまう。(Dr.ボルドヘッド
 前大会において正気を取り戻し、医療ミスが彼を妬んだ同僚の策略であったことを知るも今まで犯した罪の意識にさいなまれ自殺も考えた。だが、今の自分にとって「死」は苦痛ではなく、むしろ「逃げ」になると思いとどまる。策略の全貌を解明するまでは、その間「可能な限り命を救う」ことを自らに課したのであった。


梅喧 「あんだぁ?同情してほしいってのか?そうやって一生腐ってればどうにかなるってのかよ。」(VSディズィー)
身長:162cm 体重:45s 趣味:酒
血液型:B型 出身:壊滅前の日本 大切なもの:徳利
誕生日:3月5日 嫌いなもの:狸の置物
 今では数少なくなってしまった日本人の生き残り。日本人の収容施設で暮らしていたが、あるときギアの襲撃に会い家族と友人、そして自らの片目と片腕を失う。襲撃者の姿は幼い彼女の目に強く焼き付けられることとなった。異形のギアの群れと、それに囲まれた一人の男…。
 ギアとそれと共にいた男への殺意、それが彼女を支えるすべてとなったのである。


蔵土縁=紗夢(クラドベリ=ジャム) 「ぅう…、まだシビレて動けないアル。どこかに肩を貸してくれる優しいオトコはいない
アルカ?(ちらっ)」(VSカイ)
身長:163cm 体重:不明 趣味:料理、観察、研究
血液型:B型 出身:中国 大切なもの:厨房、青春、美形男子
誕生日:2月8日 嫌いなもの:優柔不断な男、無知無学
 料理界に名を残さんとする若き料理人。自分の店を開くことを夢見るも、やはりそれにはお金が要る。発見されたギアに多額の賞金がかけられたことを知った彼女は、賞金稼ぎの旅に出るのであった。
 一見、理想主義者のように見える彼女だが実際は超がつくほどの現実主義者であり、自分だけを信じた結果、我流で中国拳法を会得している。 


ジョニー 「グラマラスなレェイデーにはそれだけで俺の腕に抱かれる権利がある。さぁ!」(VS梅喧)
身長:184cm 体重:72s 趣味:いい女を探すこと
血液型:O型 出身:アメリカ 大切なもの:秘蔵のギターコレクション
誕生日:10月24日 嫌いなもの:洒落の解らない奴
 快賊“ジェリーフィッシュ快賊団”の首領。死語と女性をこよなく愛し、いつも飄々としているが実はかなりの切れ者。居合の達人でもある。
 幼くして愛する父親を亡くし、孤児となった彼は孤独の殻に閉じこもるようになるが自分と同じ境遇の子どもが大勢いることを知る。そして、父のように「人に情けを与えられる人間になりたい」と願った彼は義賊となる。孤児を見つけては引き取り、その面倒をみるようになっていた。
 彼にとっては人間でも動物でも孤独を悲しむ者がいれば、それを救うことが使命であった。例えそれがギアでも例外ではない。新たに発見されたギアも救いを求めているのかもしれないと考えた彼はそれを確かめるべく、ギアの元へと向かうのであった。


アクセル=ロウ 「違う、違ぁーウ!そうじゃなくて、こう!オレ様のチャームポイントはこの100万ドルの笑顔に
集約されてるのよ?」(VSアクセル)
身長:179cm 体重:78s 趣味:ビリヤード
血液型:B型 出身:20世紀のイギリス 大切なもの:20世紀にいる彼女(めぐみ)
誕生日:12月25日 嫌いなもの:説教
 20世紀の人間。スラム街に生まれた彼はギャング達の抗争を見続けた結果、人一倍“死”を嫌う青年へと成長する。そして、自らギャングとなり、抗争の平定へと乗り出した。彼の超人的運動能力の前に敵はなく、わずか半年後には一人の死者を出すこともなくギャングをまとめあげることに成功したのである。しかしその直後、彼は突然150年後の世界へとタイムスリップしてしまう。
 その後、元の時代に戻ることを願いつつも、自分の意思とは関係なく様々な時代に飛ばされ続けた。だが、まるで手がかりが掴めなかったわけでもなかった。彼の行く時代の先々に現れる、自分と同じ体質を持つ男。その男はギアと深いかかわりを持つらしい。
 今回の賞金話に手がかりを求めた彼はギアの元へと向かったのであった。


御津 闇慈(みと あんじ) 「戦いってのはなぁ、努力と根性、熱血の男気ってのがここぞを決めるんだよ!」
(VSテスタメント)
身長:183cm 体重:68s 趣味:体を激しく動かすスポーツ、旅
血液型:B型 出身:壊滅前の日本 大切なもの:信念、自由
誕生日:1月1日 嫌いなもの:天邪鬼、屁理屈
 日本がギアによって壊滅させられ、貴重な存在となっている日本人の生き残り。激減した日本人は世界的な保護の対象となっていたがそれは一般の人間としての自由と引き換えの保護であった。
 保護よりも自由を望んだ彼は人種を偽って、旅に出た。目的は日本壊滅の元凶ともなった、ギアたちの生みの親“あの男”を探し出すこと。だが、それは復讐のためではなく彼なりの理由があるらしい…。


ヴェノム 「唯一でも絶対的に信頼できるものは武器になる…か。学ばせてもらったよ」(VSポチョムキン)
身長:179cm 体重:66s 趣味:読書、チェス
血液型:A型 出身:イギリス 大切なもの:ザトー、思いやり
誕生日:孤児のため不明 嫌いなもの:血、ザトーに仇なす者
 幼くして孤児となった彼はアサシン組織に拾われ、暗殺者として育てられる。しかし、優しく穏やかな性格の彼は暗殺者には不向きとされ、役立たずとして処分されることになってしまう。
 それを救ったのが組織の新首領となったザトーであった。彼は初めて自分の存在と価値を認めてくれたザトーに絶対の忠誠を誓ったのである。
 しかし、前大会の最中にザトーの行方は知れなくなってしまう。ザトー死亡説も流れ始めた頃、ザトーらしき人物の目撃情報が舞い込む。ことの真相を確かめるため、彼は1人捜索に赴くのであった。


テスタメント 「私もまた『生きる』ことと向かい合っている。負けるわけにはいかない。」(VSファウスト)
身長:185cm 体重:73s 趣味:考えること
血液型:解析不能 出身:スイス 大切なもの:故クリフ=アンダーソン、ポテト
誕生日:5月9日 嫌いなもの:ソル、斎藤流古武術
 元は人間で、先代の聖騎士団団長クリフの養子。人のためにできることがあれば努力を惜しまず、孤児たちを引き取って面倒をみたりと心優しい青年であったが、ある国の陰謀に巻き込まれ自分の意思とは無関係にギアへと改造されてしまう。
 生体兵器と化してしまった彼だったが、ジャスティスの死により本来の人格を取り戻す。だが、操られていた間に犯した罪の意識にさいなまれ、生きる目的もないまま放浪していた。いつしか迷い込んだ森で出会ったのがギアと人間のハーフの少女、ディズィーだった。
 彼女の事情を聞き出しているうちに、しだいに彼女の存在が心のよりどころとなっていった。そして、彼女を外敵から守ることにようやく自分の存在意義を見出したのである。


ディズィー 「私もそんなふうに笑っていたい…それだけなのに…。」(VSアクセル)
身長:167cm 体重:56s 趣味:羽根の毛繕い(?)
血液型:解析不能 出身:不明 大切なもの:育ての親、森の動物
誕生日:12月25日(仮) 嫌いなもの:密猟者
 人間とギアの間に生まれたハーフ。(生みの親は不明。)生まれてから急速に成長し、実際の年齢は満3歳。しかし、卓越した情報収集能力を持ち、精神年齢は人間の20歳を超えている。
 捨て子だった彼女は、身寄りのない老夫婦に引き取られて育てられた。捨てられていた当時は人間そのものの姿をしていたが、身体と知能は異常なスピードで発達。ついには彼女の体に翼と尻尾が確認され、ギアとして処分されることになってしまう。
 しかし、それまで我が子同然で育ててきた老夫婦にとってそれはあまりにしのびなく、近づくもののない森の奥深くに彼女を匿うことにしたのである。
 だが、そこも発見されてしまい、ギアとして賞金をかけられてしまった…。

趣味やら大切なものやらの設定だけ見れば、ほとんどギャグなんですけどねぇ…。(笑)

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GUILTY GEAR X (C)2000 Sammy / 1998,2000 ARC SYSTEM WORKS CO.,LTD.

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