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システム解説もここがYAMABAです。(笑)もっとも応用範囲が広いかもしれないシステムがこのロマンキャンセル。すべての通常技と一部の必殺技(覚醒含む)のモーションを途中で中断させるというものです。RC可能な技中にボタン3つ同時押しとテンションゲージを50%消費することで使うことができます。
上の例はV・ヴァイパーをRCして立ちSにつなげています。RCをかけるとご覧のような赤い輪が出るのでわかります。
攻撃面からではさらなる連続技のバリエーションを増やすこともでき、また防御面からではガードされたときの隙の軽減等といった活用法が考えられます。またヒット、ガードを問わずRCと併用することで攻守両面で有効な場合もあります。キャラによってこれの恩恵の大きさには差がありますが。実際にやってみないことにはわかりづらいと思いますがね。(^^;)
以下に各キャラのRC可能な技を示しておきます。基本的には飛び道具はRCすることができません。
ソル V・ヴァイパー、G・ヴァイパー、B・リヴォルバー、タイランレイブ カイ V・スラスト、スタンディッパー、C・スラッシュ、ライド・ザ・ライトニング メイ レスティブローリング、究極のだだっこ、 ミリア ラストシェイカー、バッドムーン、アイアンセイバー、ウィンガー ザトー イグゼキューター、アモルファス ポチョムキン メガフィスト(前方/後方)、スライドヘッド、ハンマーフォール、ヒートナックル、G・ブリッド チップ αブレード、βブレード、冽掌、麓砕、穿踵、斬星狼牙、万鬼滅砕 ファウスト レレレの突き、槍中遠心乱舞、G・まいうぇい、くびびょーん、メッタ斬り、前/後ろ/上から行きますよ 梅喧 斬凶輅、裂羅、妖斬扇、連ね三途渡し、縛 紗夢 龍刃、逆鱗、劒楼閣、足払い(爆蹴中)、百歩沁鐘、千里沁鐘、鷹嬰脚、兆脚鳳凰昇 ジョニー ミストファイナー上/中/下、それが俺の名だ アクセル 弁天刈り、旋鎖撃、アクセルボンバー、雷影鎖撃、百重鎌焼 闇慈 風神、凪刃、紅、戒 ヴェノム ダブルヘッドモービット、マッドストラグル テスタメント グレイブディガー
やはり最後はこれ。その名の如く相手を一撃でKOさせることができるという豪快なシステムです。もちろんこれを使うためには制約があります。
まず4つのボタンを同時に押すことで一撃必殺準備モードに入ります。するとテンションゲージが一撃必殺ゲージに変わります。その初期値はその時点で溜まっていたテンションゲージと同じ量です。この状態にしておけば指定のコマンドを入力することでいつでも一撃必殺技を発動させることができます。
しかし、一撃必殺準備中は徐々にゲージが減少していき、テンションゲージのように増加することはありません。ゲージがなくなると今度は自分の体力が減少していきます。(これでKOになることはありませんが)
さらに、一度一撃必殺技を発動させると(相手にヒットさせたかどうかも関係なく)、ゲージそのものがなくなってしまいます。つまり、外してしまうとそのラウンドはテンションゲージを使ったシステムの一切が使用できなくなってしまうので注意して下さい。
一撃必殺ゲージはもう一度同じコマンド(4つボタン同時押し)を入力することで元のテンションゲージに戻すことができますので、ゲージが減ってきたら無理せず戻しておく方が無難です。
さらに付け加えると一撃必殺技は通常技をキャンセルして出したり、やられモーションの相手にはヒットさせることはできません。当然というかなんと言うか、実戦において決められる機会はまずないでしょう。
可能性があるとすれば相手が気絶したときくらいですかね。