| ウェンディ(ウェンディ・ライアン) | 軽量級 | |
| Master of Wind |
・ダメージはラウンド開始時の体力を1000とした場合の値です。
・→は連続ヒットするつなぎ、…は回避バリア等で回復可能なつなぎです。
・!がついているものは基本中の基本である連続技。まずはここから始めましょう。
| 連続技 | ダメージ | 重要度 |
| 弱→強…壁…エアスラッシャー | 241 | ! |
| 弱→強…壁…ボルテックスストリーム | 247 | |
| 弱→弱→強…壁…エアクレセント | 218 | |
| トライクレセント…QDBB | 180 | |
| ボルテックスストリーム…エアスラッシャー | 502 | |
| 弱→強…トライクレセント | 290 (2HITS) |
☆弱→強…壁…エアスラッシャー(!)
ダメージ:241
ウェンディにとって貴重なダメージ源となる連続技。「エアスラッシャー」の有効射程が短いので、ほぼ壁と密着状態でないとつながらないので注意。
壁まで間があるときは弱弱強からでもよいが、間合いが微妙。この際のダメージは271。
相手がパティ、玄信の場合はつながらない場合もままあるので、そのときは無理に狙わないこと。
☆弱→強…壁…ボルテックスストリーム
ダメージ:247
弱強コンボを当てても壁までの距離が遠く「エアスラッシャー」が届かない場合に使うといい。それも「ボルテックスストリーム」がぎりぎり届くか、届かないかくらいの間合いがベスト。
「ボルテックスストリーム」の出が遅いため大抵はガードされてしまいますが、壁まで押していければ強引に巻き込むことができる…かもしれない。(ぉぃ)
ただ、相手が玄信であった場合は「符護術」対策になりますので、壁を挟んでいなくとも積極的に狙っていきましょう。
☆弱→弱→強…壁…エアクレセント
ダメージ:218
これまた間合いが微妙な連続技ではある。コンボを当てても「エアスラッシャー」が届かない、という場合に使う連続技の一例。
☆トライクレセント…QDBB
ダメージ:180
「トライクレセント」をBGさせて、それをQDで追いかけてBBを狙う、といういわゆる「トライブレイク」。「トライクレセント」をBGさせることが前提なので、ダメージは純粋にBBの分の180です。
ただ、人間相手の場合はまず通用しない。CPU相手なら狙ってみるとよいです。消費ゲージが「トライクレセント」の50%+BBの50%で計100%必要になるので、そこは注意すべし。
☆ボルテックスストリーム…エアスラッシャー
ダメージ:502
これは決まるかどうかは位置によります。「ボルテックスストリーム」で吹き飛んだ相手が自分の方に戻ってきた場合には狙っていける。
実戦においてはQDからBBか投げを狙うとよいと思います。(ダメージ:480/426)
☆弱→強…トライクレセント
ダメージ:290(2HITS時)
対ウォン限定。「虚空の幻影」対策です。方向補正能力があるため、背後に出現したウォンにヒットさせていくことができます。
ダメージはヒット数によって変わりますが、ここでは2HITSした場合で計算しています。
VSCPU
若干CPU戦はやりづらいキャラですが、上記の連続技を狙っていけば大丈夫です。また、ぎりぎりの間合いで「ボルテックスストリーム」を使っていくと、CPUはけっこう当たってくれます。ガードさえさせてしまえば反撃は受けませんので気軽に(?)狙っていきましょう。方向撃ち分けが使えれば申し分なし、です。
VSパティ、玄信
先にも書いている通り、この2人には「エアスラッシャー」が当たりづらいので、無理に狙わないこと。この場合は攻撃範囲が広い単発強攻撃を少し多めに使っていくといいでしょう。