バーン(バーン・グリフィス) 中量級
Master of Fire

キャラ紹介  通常技  超能力技  連続技(VSCPU)


超能力技

・発生、持続、硬化時間の単位はフレーム。(1Fは1/60秒)ダメージはラウンド開始時の体力を1000とした場合の値です。
・コマンドはキャラの向いている方向には左右されません。また、違う方向に置き換えても出すことができます。(←→を↑↓に変えても大丈夫です。)
技名 コマンド 消費ゲージ 発生 持続 硬化 ダメージ 方向指定 方向補正
フレイムシュート 遠距離で強
or→→+強
30% 23 50 180 ±30°/3方向 なし
バーニングトレイル →→+弱 40% 18 22+
結界端まで
48 260 不可 なし
エクスプロ―ダー ←→+弱 40% 23
+8…
49 180
×1〜6
±38°/3方向 なし
トライアングルヒート 半回転+強 45% 29 90
(1.5秒)
72 不可 あり
追加:爆発 半回転+強 0% 22 22 260
ノヴァフレア ←→→+弱 0% 74 後述
追加:ノヴァフレアショット 遠距離で強
or→→+強
0% 19 40 210 ±23°/3方向 なし
バーストエンド 半回転+弱 50% 27 10 41 320 不可 なし
ゴッドフェニックス ←→→+強 90% 10 44 78 360 ±26°/3方向 なし



フレイムシュート…遠距離で強or→→+強 30%
 発生:23 持続:― 硬化:50 ダメージ:180 方向指定:±30°/3方向 方向補正:なし

 ファイアーボールを撃ち出すという見た目そのままの飛び道具。発生は比較的速く、弾速もそこそこ。そして、若干ではあるが誘導能力があり相手にしてみればぎりぎりではよけづらい。

 しかし、その分硬化時間が長いのでむやみに乱発するのは好ましくない。中〜遠距離での牽制に使うならば弱ショットを組み合わせて、逃げる相手を方向指定で狙い撃ちしたい。
 また無難な使い方としてはやはり連続技に組み込むこと。「弱弱強…フレイムシュート」はバーンの基本中の基本なので要習得。簡単なのですぐにできるようになるでしょう。
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バーニングトレイル…→→+弱 40%
 発生:18 持続:22+結界端まで 硬化:48 ダメージ:260 方向指定:不可 方向補正:なし

 前方に鳥の頭をかたどった炎を出現させ、そのまま相手に向かって突進する技。これに当たった相手は炎に包まれながら壁まで吹き飛んで爆発する。

 発生はかなり速いが、突進を始めるのは40フレーム目から。突進スピードも速いのだが、何せ直進するだけなのでただ出しても簡単に見切られてしまう。しかも、相手にヒットしなくても壁に到達するまで飛び続けてしまう上に硬化時間も長いので、外すとまず確実に反撃を受けてしまう。
 出現させる炎には相手の超能力技を打ち消す能力があるが、発生を見てからではまず間に合わない。先読みで出しておく必要があるのだ。

 安全に使うならコンボで相手を壁にぶつけられるときにキャンセルで出す方法。これならガードされても反撃は受けづらい。壁との距離を見極めて、超能力技を使い分けられるようにしてみましょう。
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エクスプロ―ダー…←→+弱 40%
 発生:23+8… 持続:― 硬化:49 ダメージ:180×1〜6 方向指定:±38°/3方向 方向補正:なし

 前方に計6発のファイアーボールを次々に扇状に撃ち出す技。1発目から8フレームごとに弾が発射されていき、最高3発ヒットする。1発、1発が「フレイムシュート」と同等の攻撃力を持っており、至近距離で当てられた場合にはそのダメージは「ゴッドフェニックス」をも凌駕する。
 しかし、射程距離はさほど長くはなく、外してしまうと弾を発射し続けている間はまったくの無防備になってしまう。

 このことから中距離で、しかも相手が壁際にいるときに使うべきである。弱ショットを撃ってみて、ダッシュで逃げるようなら方向指定で狙う、QDで突っ込んでくるようならそのまま撃ち出すということが考えられる。
 とは言え、やはりはずしたときのリスクを考えたら使うのには勇気がいります。(苦笑)
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トライアングルヒート…半回転+強 45%
 発生:29 持続:90(1.5秒) 硬化:72 ダメージ:0 方向指定:不可 方向補正:あり

 炎でできたエンブレムを発生させ、相手に向かって撃ち出す「サイキックフォース」のシンボル的な技。エンブレム自体に攻撃力はないが、ヒットすると相手を一定時間拘束するという効果がある。
 方向補正能力があり、攻撃判定が非常に大きいためCPUや慣れない人が相手ならかなり効果的。

 しかし、慣れた人が相手の場合はただ出しただけでは簡単に見切られてしまう。ヒットすればその時点で硬化は解かれるのだが、外してしまったりガードされたときの硬化時間の長さはかなりのもの。確実に反撃を受けてしまう。

 これもやはり連続技に組み込むのが安全。コンボで壁にぶつけられるが「ゴッドフェニックス」は届かないという場合、もしくは相手が回避バリアを張れない状態でコンボを当てたときにキャンセルで出しておこう。
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追加:爆発…半回転+強 0%
 発生:22 持続:― 硬化:22 ダメージ:260 方向指定:― 方向補正:―

 「トライアングルヒート」で相手を拘束している間に同じコマンドを入力することで、爆発させてダメージを与えることができる。他の超能力技で追い討ちをしてもいいのだが、ゲージ消費量から見たダメージ効率を考えたらこの追加コマンドによる爆発がもっともよいかと思われます。

 爆発させた場合のダメージは260ですが、「ゴッドフェニックス」を決めたとしてもそのダメージは360×0.8で288。あまり変わりはありません。(もちろん「フェニックス」でとどめをさせるのならばいいですが)

 なお、その際は相手を拘束したら少し時間に余裕がありますのでサイコチャージしておきましょう。ゲージを大量に消費しがちなバーンにとっては地味ながら重要なことです。
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ノヴァフレア…←→→+弱 0%
 発生:74 持続:サイコゲージがなくなるまで 硬化:― ダメージ:― 方向指定:― 方向補正:―

 前作にはなかった新技で装着系の技。発動させるときにはサイコゲージは消費しないが、一度発動させるとサイコゲージが徐々に減少する。この間はサイコチャージは行えなくなる。
 サイコゲージが0になる、相手の攻撃を受ける、バリアで弾かれる、壁ダウンすることで効果は切れます。

 「何の意味があるんだ?」という方は次の説明をどうぞ。

ノヴァフレアショット…遠距離で強or→→+強 0%
 発生:19 持続:― 硬化:40 ダメージ:210 方向指定:±23°/3方向 方向補正:なし

 「ノヴァフレア」継続中は「フレイムシュート」の代わりにこの「ノヴァフレアショット」を無制限に撃つことができるようになります。「ノヴァフレアショット」は誘導能力こそないものの、発生、硬化、ダメージ、弾速、すべての点において「フレイムシュート」よりも性能のよいものになっています。

 しかし、サイコゲージが減少していくためそれほどたくさんは撃てませんし、「ノヴァフレア」自体が発生が遅い。さらに(途中で効果が切れなければ)発動後はサイコゲージが0になってしまうというのが痛い。
 はっきり言ってしまえば、何のためにこの技が追加されたのかはちょっと疑問なところです。(苦笑)
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バーストエンド…半回転+弱 50%
 発生:27 持続:13 硬化:41 ダメージ:320 方向指定:不可 方向補正:なし

 炎でできた巨大な手を出現させる。ヒットすると相手を握りしめた後爆発し、吹き飛ばすようになっている。リーチは短いので近距離用の技。バーンの正面120°くらいをカバーできる。

 とは言え、近距離で使うには発生が遅く、モーションも派手なので見切られやすい。決められればダメージはかなり大きいものの、外したり、ガードされてしまえばその硬化時間の長さは致命的である。
 連続技に組み込むこともできなくはないが、壁が遠すぎても近すぎてもつながらない。他にも使える技がいくつもあるのだからそちらを使った方がいいのではないかと思われる。

 これも新技なのだが、その使いどころはかなり微妙。個人的にはよくこの技の存在自体を忘れていたりします…。(苦笑)いや、まぁ、こういう技こそ使えたらかっこいいのですが…。
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ゴッドフェニックス…←→→+強 90%
 発生:10 持続:44 硬化:78 ダメージ:360 方向指定:±26°/3方向 方向補正:なし

 炎でできたフェニックスを出現させて捕らえた相手を焼き尽くすという、バーンを代表する大技。キースの「ブリザードトゥース」と並ぶ「サイキックフォース」の2枚看板。
 巨大なフェニックスが飛んでいくのだが、そのスピードは遅い。まかり間違っても中〜遠距離戦用の技ではなくあくまで近距離戦用の技である。

 この技はまずバーンの体の回りに炎が出る。この炎は出現が非常に速く、密着状態でないと当たらないとは言え360°の当たり判定を有している。この状態ではまだダメージはなく、フェニックスが発射されるのは54フレーム目になるのだが最初の炎が当たっていればフェニックスも連続ヒットするようになっているのだ。(たまに連続ヒットしないこともあるのですが…。)

 一番基本的な使い方としてはしつこいようだが連続技に組み込むこと。壁に近い位置でコンボを当てたらキャンセルで出しておくのだ。
 それ以外ならば、ダッシュで近づいてすれ違いざまに出す、相手の攻撃をSDでかわした直後に出す、相手のQDを先読みして出すなどが考えられる。いずれの場合でも決められればダメージは絶大だが、外したりガードされたりした場合の硬化時間は非常に長いので覚悟が必要。
 しかし、このフェニックス生当てをいかにできるかがバーン使いとしての腕の見せ所と言えよう。

 とにかくバーンで戦うならばいつでも、この技を出せるように意識しておいた方がいいだろう。他の技でちびちびゲージを消費するような戦い方は好ましくない。
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