ガデス 重量級
Master of Gravity

キャラ紹介  通常技  超能力技  連続技(VSCPU)


超能力技

・発生、持続、硬化時間の単位はフレーム。(1Fは1/60秒)ダメージはラウンド開始時の体力を1000とした場合の値です。
・コマンドはキャラの向いている方向には左右されません。また、違う方向に置き換えても出すことができます。(←→を↑↓に変えても大丈夫です。)
技名 コマンド 消費ゲージ 発生 持続 硬化 ダメージ 方向指定 方向補正
グラビティーブリッド
(追加:設置)
遠距離で強
or→→+強
(溜めて離す)
30% 27 ―/
270
35
/+42
180
/90
±31°/3方向 なし
メテオハンマー ←→+弱 30% 36 40 240 不可 なし
アステロイドベルト 半回転+強 70% 14 1000
(17秒)
74 50
×1〜5
不可
追加:サテライトフォール
(単発/全弾)
半回転+強/
半回転+弱+強
0% 28 44
/46
120
/120
×1〜5
不可 あり
メテオブッチャー 1回転+弱 70% 36 360
シェービングウォール ←→→+弱 60% 20
+33
36 280 ±35°/3方向 280
グラビティー∞ ←→→+強 90% 42 140 120
×1〜10
不可 なし



グラビティーブリッド(追加:設置)…遠距離で強or→→+強(押し続けて離す) 30%
 発生:27 持続:―/270(4.5秒) 硬化:35/+42 ダメージ:180/90
 方向指定:±31°/3方向 方向補正:なし

 いわゆる「強ショット」だが、他のキャラのそれとはかなり違った性質を持っている。出は比較的遅く、何より弾速が遅い。普通の飛び道具としてはちょっと使いづらいのだ。

 ただ、これは強ボタンを押しっぱなしにしてから離すことで、その場に停滞させることができる。設置された「グラビティーブリッド」はダメージが半分になり、弱ショットでも消されてしまうようになるが、攻撃判定を持った状態で停滞する。
 設置前、後にかかわらずこれに当たった相手は「ブラビティーブリッド」が1個の時はランダムな方向に吹き飛び、2つ以上ある場合は近くにある「ブリッド」の方に飛ぶようになっている。
 このことから、設置をうまく使えば布石としての要素も持たせることはできる。弱ショットで消されてしまう上に、停滞時間が短いのが難点ではあるが。

 しかし、相手の弱ショットや超能力技を1発止めてくれると考えれば盾として使うことができる。正面ががら空きになってしまう「メテオハンマー」の欠点を補ったり、これに隠れて「アステロイドベルト」を装着するなどが考えられる。むしろこちらの目的の方が実用的でしょう。

 他には相手の目の前に設置してみるというのもひとつの手。相手を画面隅に追い詰めた状態で使うとより効果的。
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メテオハンマー…←→+弱 30%
 発生:36 持続:― 硬化:40 ダメージ:240 方向指定:不可 方向補正:なし

 自分の両側に巨大な岩を召喚し、それで相手を挟み撃ちにする技。岩のグラフィックが出るのは早いが、実際に攻撃判定が出るのは完全に岩が実体化してからになる。左右の岩、それぞれに攻撃判定があるが、どちらかの岩に当たるともう片方の岩の判定が消滅する。(要は2HITSはしないということです。)

 攻撃判定はほぼ岩の大きさと同じで非常に大きい。また、他のどんな超能力技にも相殺されないという特長がある。エミリオの「アークエンゼル」のような技に対しても攻撃範囲外から放てば、打ち消されることなく簡単に攻撃することができるのだ。
 また、PSYインパルスに対してもこれまた攻撃範囲外から簡単に反撃ができる。

 しかし、相手の位置にかかわらず軌道は一定のため、正面はがら空きになってしまう。また、あまり近くにいる相手には当たらない。つまり、相手のQDが届く距離で使ってしまうと簡単に懐に飛び込まれてしまうことになるのだ。直線的に飛んでくる飛び道具ももちろん食らってしまう。
 これを防ぐためには「グラビティーブリッド」や「アステロイドベルト」と併用すればよいでしょう。
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アステロイドベルト…半回転+強 70%
 発生:14 持続:1000(17秒) 硬化:74 ダメージ:50×1〜5 方向指定:不可 方向補正:なし

 攻撃力を持った装着系の技。岩や鉄骨といったものを召喚し、それを身に纏う。出現する物体はランダムで、どんなものであっても攻撃判定、ダメージは同じ。
 装着された物体はリング状となってガデスの体の回りに浮遊する。相手に当たると弱攻撃と同じ効果になる。また、相手の超能力技を相殺することもできる。
 この技は約16秒の間持続するが、相手に当たったり超能力技を相殺した物体はその場で消える。また、ガデスがダメージを受けるか、バリアで弾かれるとすべて落ちてしまう。

 とにかく攻守両面において、非常に役に立つ技である。しかし、硬化時間が長いため、ただ出してもまず装着を妨害されてしまう。コンボキャンセルで出しても、QDからの反撃が間に合ってしまう。
 方法があるとすれば、遠距離で「グラビティーブリッド」を設置し、それに隠れて装着するというものが考えられる。また、通常投げで相手がダウンしている間に装着するというのも有効。ただし、この場合は結界の天井か床に近いところで投げたときが望ましい。
 しかし、いずれの方法にしても確実とは言い難い。前者は多段系の技を合わせられたら「ブリッド」でも防ぎきれませんし、後者は弾速の速い飛び道具を持っているキャラが相手の場合は特に注意。ダウン回復からの反撃が間に合ってしまうこともあります。その場合は無理に狙わない方がいいでしょう。

 また、装着できたとしても考えなしに突っ込んだりしないように。BGで弾かれてあっさり落とされてしまうことになります。(苦笑)じりじりと相手にプレッシャーをかけていきましょう。
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サテライトフォール(単発/全弾)…半回転+強/半回転+弱+強 0%
 発生:28 持続:― 硬化:44/46 ダメージ:120/120×1〜5 方向指定:不可 方向補正:あり

 「アステロイドベルト」継続中でのみ使用可能な追加技。纏っていた物体を相手に投げつける。半回転+強で1個、半回転+弱+強でその時点に残っていたすべての物体を発射する。
 発射された物体は超能力技扱いとなり、相手に向かって自動的に飛んで行く。ただし、弾速がさほど速いわけでもないので過信は禁物。
 相手にプレッシャーをかけるのに一役買うか、といったくらいかもしれません。
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メテオブッチャー…相手の近くでレバー1回転+弱 70%(35+35%)
 発生:9 持続:1 硬化:36 ダメージ:360 方向指定:― 方向補正:―

 ガデスを代表する特徴的コマンド投げ。相手の胸倉を掴むと同時に5つの岩を召喚。そのまま上昇し、相手を結界の底面に叩きつけた後、さらに岩を投げ落とすという極悪非道な技。(笑)見た目のみならずダメージもかなりのものである。
 ゲージはコマンドが完成した時点で35%、投げが成立すると残りの35%を消費する。掴み損ねた場合はスカりモーションが出て、隙となる。

 とにかく純粋な投げ技。手が届く範囲、ほとんど密着している状態でなければ掴むことはできない。とは言え、NG不能な技があるというのは大きい。大ダメージ技の中にあって、硬化時間が短いという点もうれしい限り。
 安定させて使うのであれば、壁近くでの連続技に組み込むのが有効。

 また、生で使うのであればQDからいきなり出してもいい。相手の技をかわしたときなどにQD中にコマンドを入力しておけば、SDでかわそうとした相手も捕らえることができる。まれにSDの無敵時間ですり抜けられてしまうことも起こりますが、これに関してはあまり気にしなくてもよいでしょう。
 わざとコンボをスカらせておいて、キャンセルで出しておくというのもよし。つられて反撃に来ようとした相手を掴んでしまうという、基本的ひっかけ(誘い)です。

 ガデスで戦うならば、隙あらばいつでも「ブッチャ―」を狙えるように心がけておいた方がいいかもしれません。
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シェービングウォール…←→→+弱 60%
 発生:20+33(ダッシュ) 持続:1 硬化:36 ダメージ:280 方向指定:±35°/3方向 方向補正:なし

 これまた特徴的なコマンド投げ。コマンドが完成すると一定距離を突進、相手を掴むと壁に相手の顔面を叩きつける。そして、そのまま上から下、もしくは下から上にこすりつけていくという、やっぱり極悪非道な技。やっぱり痛い。(苦笑)
 最初の壁に叩きつけるときも、上下どちらかにこすりつけていくときもその場から遠い方に向かっていくようになる。

 「メテオブッチャー」が純粋な投げ技であるのに対して、こちらは移動技+投げ技の性質を持っている。しかし、突進のスピードは特に速いわけでもなく、突進中ずっと投げ判定が継続しているわけでもない。判定が出るのは相手に接近してから一瞬出るだけである。そのため、投げのリーチが長いキャラを相手にした場合、タイミングよく投げを出されると投げ返されてしまう場合もある。まぁ、これはさほど気にする必要はないかもしれませんが。

 とは言え、移動としての要素があるゆえに連続技に組み込んで使いやすい技になっている。「メテオブッチャー」と違って、壁との距離にかかわらず使うことができるのだ。
 また、方向指定が可能なことから、相手の移動先を読んで撃ち分け(?)といった飛び道具のような使い方もできる。

 「メテオブッチャー」共々、ガデスを使うのであればマスター必至の技です。
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グラビティー∞…←→→+強 90%
 発生:42 持続:― 硬化:140 ダメージ:120×1〜10 方向指定:不可 方向補正:なし

 ブラックホールを発生させる技。このブラックホールは相手を引き寄せ、そして周りから岩が飛んできてこれも吸い込むようになる。この岩によってダメージを与えるのだ。1個辺りのダメージは120だが、1つ当たるとたいてい次々飛んでくる岩が連続ヒットするのでかなりのダメージになる。

 ガデスが「アステロイドベルト」を装着していた場合は、それも吸い込まれる。同キャラ戦で双方が装着していた場合は、相手の「アステロイドベルト」も吸い込まれる。
 「グラビティーブリッド」が設置されていた場合、これも吸い込まれるがこちらは自分が設置したもののみである。「グラビティー∞」に吸い込まれた「ブリッド」はすぐには消えず、ブラックホールの中央にしばらく停滞する。

 これはただ出しても非常に決まりづらい技です。発生自体も遅いですし、ブラックホールが出現してから岩が飛んでくるまでにしばらく間があるからです。相手にそのタイミングに合わせてBGされてしまったらそれまでです。だいたい岩が飛んでくるのが終わる頃にガデスの硬化も解けるようになっているのですが、それでは追撃が狙えるかどうかは微妙な線。
 これを防ぐためには前述にあるように「アステロイドベルト」や「ブリッド」と組み合わせて使うとよいでしょう。これらが吸い込まれるのは岩が飛んでくる前からですので、相手は長い時間BGを続けなくてはならなくなります。そこにBBをしかけるか、その裏をかいて投げを狙うかすればいいわけです。(もちろん岩が連続ヒットしてくれれば万々歳です。)

 また、ブラックホール出現直後に相手の攻撃をくらった場合はチャンス到来です。この場合は硬化がすぐに解けるからです。これですと岩の飛んでくる時間帯に動けるようになっているのでBBを狙えばいい。
 (つまり逆に言えば「グラビティー∞」を出されてしまったときには余計な悪あがきはしない方がいいということですね。)

 しかし、相手があまり遠くにいる相手にはこの技の効果はありません。それに、ゲージを大量消費するわりには確実にダメージを与えられるとは言い難いので、さほど使うことにこだわる必要はないかもしれません。
 特にパティを相手にした場合はタイミングにもよるのですが「セイントレクイエム」には一方的に打ち負かされてしまいます。
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