パティ(パトリシア・マイヤース) 軽量級
Master of Tone

キャラ紹介  通常技  超能力技  連続技(VSCPU)


超能力技

・発生、持続、硬化時間の単位はフレーム。(1Fは1/60秒)ダメージはラウンド開始時の体力を1000とした場合の値です。
・コマンドはキャラの向いている方向には左右されません。また、違う方向に置き換えても出すことができます。(←→を↑↓に変えても大丈夫です。)
技名 コマンド 消費ゲージ 発生 持続 硬化 ダメージ 方向指定 方向補正
ホーリーウィスパー 遠距離で強
or→→+強
30% 24 34 160 ±44°/3方向 なし
プレリュードキー ←→+弱 20% 10 1800
(30秒)
12
(共鳴時210)
不可 なし
追加:エターナルハープ ←→→+弱 50% 40 42 12 同上 同上
スイートトーン 半回転+弱 0% 18 28 ±40°/3方向 なし
追加:共鳴 半回転+弱 20% 26 11
ソニックラプソディー 半回転+強 40% 28 40 200 360°/8方向 なし
リバースノイズ ←→+強 45%
(23+22%)
10
(+24)
26
(返し)
32
(49)
特殊 不可 あり
ホーリーパージ →→+弱 90% 46 360
(6秒)
30 ±45°/3方向 なし
セイントレクイエム ←→→+強 80% 40 78 16 1HIT
180
不可 なし



ホーリーウィスパー…遠距離で強or→→+強 30%
 発生:24 持続:― 硬化:34 ダメージ:160 方向指定:±44°/3方向 方向補正:なし

 リング状の弾(?)を直線軌道で飛ばす飛び道具。弱ショットよりも攻撃の発生そのものは遅いが、硬化時間はこちらの方が短くて済むので牽制にはこちらを使うようにしましょう。よって、サイコゲージがなくなるような事態にならないように注意しておくが吉。

 弾速はあまり速くはなく、普通に撃っただけではあまり役に立たないかもしれませんが「プレリュードキー」と組み合わせることで効果が増します。(この技に限ったことではありませんが)
 「プレリュードキー」に重なった位置で撃ち出せば共鳴したキーが盾となり、反撃も受けづらくなりますし、相手の超能力技を相殺しながら攻撃することも可能になる。

 また、方向指定を使って撃ち出せば、共鳴させたいキーを選んで共鳴させることもできる。このようなキーとの連携はパティを使うのであれば、ぜひ習得しておきたい。
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プレリュードキー…←→+弱 20%
 発生:10 持続:1800(30秒) 硬化:12 ダメージ:―(共鳴時210) 方向指定:不可 方向補正:なし

 超能力技で共鳴させるか、30秒が経過すると自然消滅するリング状の音塊を設置する技。最高で9個まで設置できる。これ自体に攻撃判定はなく、他の超能力技で共鳴させることで初めて攻撃判定が発生する。共鳴したキーに別のキーが接していると、それも連鎖的に共鳴していく。
 共鳴させることができる超能力技は以下の通り。

 ・ホーリーウィスパー
 ・スイートトーン追加共鳴
 ・ソニックラプソディー
 ・セイントレクイエム
 ・エターナルハープ

 とにかく「これなくしてはパティは語れない」という重要な技。大ダメージを与える技を持っていないパティにとっては貴重なダメージ源となる。
 また、隙の少なさが接近戦においても役に立つ。これでキャンセルをかけることでコンボの硬化時間を短縮することができる。ガードされてしまっても反撃を受けにくくすることができるわけです。ヒットした場合はQDからのコンボ、投げ、BB等の追い討ちが狙える。(ちなみに弱強コンボをキャンセルするのがお勧めです)
 いくら接近戦が不得手だったとしても、絶対に接近戦を行わないということはありえないのでこれも習得必至です。相手が回避バリアを張れない状態、もしくは壁にぶつけられる状況でない場合は常にこれでキャンセルするくらいのつもりでもよいでしょう。
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エターナルハープ…←→→+弱 50%
 発生:40 持続:42 硬化:12 ダメージ:210(共鳴時) 方向指定:― 方向補正:―

 プレリュードキーが設置されていないと発動しない技。設置されているすべての音塊を一気に共鳴させる。この技で共鳴させた音塊は他の技で共鳴させた場合と異なり、普段より大きな攻撃判定を持った状態でゆっくりと移動していく。

 キーを一度に共鳴させるとあって、一見強力なようにも見えますが発生が遅いので出がかりを潰されたり、ガードされやすい。ガードされてしまったら、また新たにキーを設置しなおさなければならなくなるので、実際のところは使いどころはあまりないかもしれません。
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スイートトーン(追加:共鳴)…半回転+弱(半回転+弱) 0%(20%)
 発生:18(26) 持続:― 硬化:28(11) ダメージ:― 方向指定:±40°/3方向(―) 方向補正:―

 普段は体の回りに浮遊している音珠を遠くへ飛ばす。これ自体に攻撃判定はない。音珠が飛んでいる間にプレリュードキーを入力することでその時点で音珠があった位置にキーを設置することができる。

 また、音珠が飛んでいる間に同じコマンドを入力することで、共振波を発生させることができる。この共振波にも攻撃判定はありませんが、相手の超能力技を打ち消す効果があります。また、この共振波でキーを共鳴させることもできます。
 共振波発生中にキーを設置することで、相手の超能力技を相殺しながら攻撃することも可能になるわけです。ただ、この使い方をするには共鳴までに時間がかかることを考慮し、早めに出しておく必要があります。
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ソニックラプソディー…半回転+強 40%
 発生:28 持続:― 硬化:40 ダメージ:200 方向指定:±360°/8方向 方向補正:なし

 ある意味、パティのメインウェポンと言ってもいい技かもしれません。リング状の弾を撃ち出す技。「ホーリーウィスパー」に比べて発生も硬化も長いが、弾速は速く、ダメージも大きくなっています。
 しかし、これはただの飛び道具ではなく、結界の壁に当たると当たった角度と同じ角度で跳ね返って飛んでいくという特異な性質を持っています。

 また、レバーの8方向すべてに対応した撃ち分けが可能になっています。斜め方向へ撃ち出せば、壁に当たって直角に跳ね返ります。相手にしてみれば他の飛び道具より軌道が読みづらくなるわけです。キーを共鳴させていくことができれば、1発でかなり広範囲をカバーすることも可能です。
 垂直方向へ撃ち出せば自分のところに戻ってくるようにできます。相手が「ソニックラプソディー」を見てQDで突っ込んでくれば、時間差でヒットさせることもできるわけです。

 方向指定を使ってこそ意味のある技ですね。(他の技よりはやりやすいと思いますので要練習)
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リバースノイズ…←→+強 45%(23%+22%)
 発生:10(+24) 持続:26(返し判定) 硬化:32(49) ダメージ:特殊 方向指定:不可 方向補正:あり

 相手の超能力技を受け止めて跳ね返すという返し技。コマンド入力後11〜36フレーム以内に相手の超能力技を受けると、そこから24フレーム後に返す。返すときは相手の超能力技や弱ショットも相殺し、相手の位置に関わらず自動的に追尾する。(相手がそれをガードすることは可能)
 消費ゲージはコマンドが完成した時点で23%、相手の技を返すときに残りの22%を消費するようになっている。受け止めるのに失敗した場合は消費ゲージは23%で済む。硬化時間も技を返した場合は49フレームだが、空振りしたときは32フレーム。

 そして、この技で与えるダメージは受け止めた技の1HIT分のダメージになる。相手がハイパーチャージをしていた場合でも、返すダメージは基本値のままです。また、攻撃判定がない技(ウォンの「完全な世界」等)には効果がなく、投げ扱いの技(刹那の「ネガティブドレイン」、ガデスの「メテオブッチャー」「シェービングウォール」)も返すことができない。攻撃判定があってもダメージがない技(マイトの「マグネットアンカー」等)を返した場合も当然ダメージはない。
 さらに、一定条件下でのみ返すことが可能な技もありますので以下に示しておきます。
キャラ 超能力技 備考
パティ セイントレクイエム 基本的には不可。根元なら取れるらしい…?
ホーリーパージ 不可。
ウェンディ ボルテックスストリーム 不可。
アースゲイル 取れるが、攻撃判定は発生しない。
玄信 連炎符 攻撃判定が発生した直後なら取れる。
金剛輪 コンボキャンセルで出された場合は取れない。
符護術 技の終わり際なら取れる。
バーン ゴッドフェニックス コンボキャンセルで出された場合は取れない。
手元を離れて鳥の形を形成した状態なら取れる。
カルロ アクアギムレット 3本出された場合、2本目から可。
サーペントプレス 基本的には不可。
左斜め45°の角度なら取れるという噂も…?
レジーナ フレアブラスト コンボキャンセルから出された場合は取れない。
バーストウィップ 位置によっては取れない。
ゲイツ スタンコレダー 距離によっては相打ち。
プラズマカノン コンボキャンセルから出された場合は取れない。
オールレンジミサイル 飛び方によっては潰されてしまう。
キース ブリザードトゥース コンボキャンセルから出された場合は取れない。
手元を離れて龍の形を形成した状態なら取れる。
エミリオ シーカーレイ リフレクターの位置によっては相打ち。
トリニティレイ
アークエンゼル 技の終わり際なら取れる。
ガデス アステロイドベルト 取れるが攻撃判定は発生しない。
グラビティー∞
 例外的にPSYインパルスも取ることもできます。
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ホーリーパージ…→→+弱 90%
 発生:46 持続:360(6秒) 硬化:30 ダメージ:0 方向指定:±45°/3方向 方向補正:なし

 円軌道で回転する5つの音波壁による結界を作り出す技。パティが攻撃を受けるか、効果時間が経過すると消滅する。ダメージのない攻撃判定を持っており、相手がこれに触れると吹き飛ばされる。また、相手の超能力技を打ち消すことができる。

 相手をこれに閉じ込めることができれば、行動範囲を制限することができる。それができなくても相手の超能力技を防ぐ盾にもなる。とは言え、音波壁の隙間を抜けてくることもあるし、発生が遅いのでまず潰されてしまう。(コンボキャンセルから出したとしても相手のQDからの反撃が間に合ってしまう)

 実際のところ、90%もの大量のサイコゲージを消費してまで使う必要があるのかは甚だ疑問な技だったりします。(苦笑)
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セイントレクイエム…←→→+強 80%
 発生:40 持続:78 硬化:16 ダメージ:1HIT180 方向指定:不可 方向補正:なし

 自分の体を中心にして全方位に衝撃波を発生させて攻撃する技。持続時間は長いが、無敵状態になれるわけではないので攻撃範囲外から相殺能力の高い超能力技で攻撃されてしまう場合もある。また、発生が遅いのでなかなか使いづらい。

 しかし、対玄信、ウォン戦の場合はコンボキャンセルから出せば「符護術」、「虚空の幻影」を潰すことができます。また、ガデスが相手の場合はこれで「グラビティー∞」に打ち勝つことができます。
 ゲージを80%も消費するため、とっさに使えない場合も多いですがとりあえず念頭に置いておいてもよいかと思います。
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