| 刹那 | 中量級 | |
| Master of Darkness |
キャラ紹介 通常技 超能力技 連続技(VSCPU)
・発生、持続、硬化時間の単位はフレーム。(1Fは1/60秒)ダメージはラウンド開始時の体力を1000とした場合の値です。
・コマンドはキャラの向いている方向には左右されません。また、違う方向に置き換えても出すことができます。(←→を↑↓に変えても大丈夫です。)
| 技名 | コマンド | 消費ゲージ | 発生 | 持続 | 硬化 | ダメージ | 方向指定 | 方向補正 |
| ダークサイドソウル | 遠距離で強 or→→+強 |
30% | 29 | ― | 27 | 40× 1〜4 |
±33°/3方向 | なし |
| ダークウェッジ | ←→+弱 | 40% | 32 | ― | 52 | 210× 1〜2 |
不可 | あり |
| ミラーズコフィン | ←→+強 | 50% | 38 | 24 | 50 | 300 | 不可 | あり |
| ネガティブドレイン | →→+弱 | 45% | 21 | 1 | 30 | 240 (MAX) |
― | ― |
| ダガーズシャドウ | 半回転+弱 | 40% | 後述 | ― | 43 | 180× 1〜11 |
±23°/3方向 | なし |
| ブラックサン | 半回転+強 | 70% | 34 | ― | 50 | 300 〜360 |
±90°/5方向 | あり |
| シェイディークラウド | ←→→+弱 | 40% | 24 | 900 (15秒) |
49 | 0 | 不可 | なし |
| ザ・ダークネス | ←→→+強 | 100% | 57 | 600 (10秒) |
31 | ― | ― | ― |
☆ダークサイドソウル…遠距離で強or→→+強 30%
発生:29 持続:― 硬化:27 ダメージ:40×1〜4 方向指定:±33°/3方向 方向補正:なし
強ショットとしては出は全キャラ中2番目に遅く、弾速も遅い。しかし、硬化は短く、誘導能力を有している。そして、この技に関しては弾速の遅さこそが利点になる。要はただの飛び道具としては少し異質な性質を持っているのだ。
刹那にとっては「次の行動へ移るための起点を作る」ために役に立つ技と言える。
硬化時間の短さ、弾速の遅さからこれをQDを追いかけるということに適している。ヒットしていればさらに他の超能力技で追い討ち。壁にぶつけることができていたならより効果的。ガードされていてもBBや投げを狙うこともできる。もちろん、相手が「ダークサイドソウル」からNDで逃げるなら、それを「ダガーズシャドウ」等で狙い撃ちすればいい。
また、全体的に出が遅い技ばかり持っているので出がかりを潰されやすい。しかし、これを先に撃っておいて盾として使え、出の遅さをカバーできる。
とは言え、この技自体も出は遅いので、ある程度距離を置きながら戦うというのは基本になってきますが。
☆ダークウェッジ…←→+弱 40%
発生:32 持続:― 硬化:52 ダメージ:210×1〜2 方向指定:不可 方向補正:あり
両脇に巨大な槍(まぁ、言葉の意味としては楔だが)のようなものを出現させて、相手を貫く。コマンドが完成した時点で相手がいた場所を交点とする軌道で飛んで行く。
ヒットするときはたいてい2本同時にヒットするので、ダメージはかなりのものになる。しかし、硬化が長いのでスカったり、ガードされてしまうとほぼ反撃を受けてしまう。
単発で使うのであれば、QD中にコマンドを入力しておく。相手がNDで逃げようとしたり、SDで背後を取ろうとすればそれを捕らえることができる。
しかし、これもリスクが大きいことには変わらない。他の技で壁にぶつけたときの追い討ちとして使用するのが無難な線。
☆ミラーズコフィン…←→+強 50%
発生:38 持続:24 硬化:50 ダメージ:300 方向指定:不可 方向補正:あり
相手の両脇に棺桶の形をした鏡を出現させ、相手を挟み込む。そして、その鏡ごと巨大な杭で貫くという技。
相手の横方向への移動を封じつつ、攻撃できるということから横方向へのダッシュ(移動)を多用する相手には効果を発揮する。ダメージも高い。
しかし、スカったりガードされたりしたときの硬化時間は長い。しかも、相手を閉じ込めるまでに時間がかかる上、その間正面ががら空きになってしまう。発生を見てQDで飛び込まれてしまうとかなりピンチである。
このことから遠距離で使うのは大前提となってくるが、遠距離で使ったとしても相手のショットを食らってしまえば技の発生は潰されてしまう。これを防ぐためには先に「ダークサイドソウル」を撃っておくとよい。「ダークサイドソウル」がヒットしていればそのまま連続技になり、NDで逃げるようならそれこそ挟む込むことができる。
とは言え、慣れた人には簡単に読まれてしまう。その場合は無理に使おうとしない方がいいでしょう。
☆ネガティブドレイン…相手の近くで→→+弱 45%
発生:21 持続:1 硬化:30 ダメージ:240(MAX) 方向指定:― 方向補正:―
特徴的コマンド投げ。与えたダメージの4分の3を自分の体力として吸収してしまうというおいしい技である。これを食らった相手はレバガチャとボタン連打でダメージ軽減を計ることはできる。(刹那がレバガチャとボタン連打をしてもダメージは増加しない)
相打ちになった場合は通常投げと同じく、弾かれて仕切りなおしとなる。この状況のみならず、発動しなかった場合はゲージは消費しない。
刹那の技の中では発生は速いが、密着状態でないと決まらない上、コマンド投げとしては出が遅いので単発では使いづらい。決められるとすれば、相手のQDやSDを先読みして入力しておくくらいしかない。
壁を挟んでいれば連続技に組み込むことができる。「弱強…壁…ネガティブドレイン」がそれ。壁に密着状態で弱強コンボを決めたときに限られるが、これなら実戦で使う機会もある。
☆ダガーズシャドウ…半回転+弱 40%
発生:30/80/130/180 持続:― 硬化:43 ダメージ:180×1〜11
方向指定:±23°/3方向 方向補正:なし
闇の力で短剣を作り出し、それを撃ち出す技。最初、出現する短剣の数は3本だが、ボタンを押し続けることによって3本→5本→7本→9本→11本と4段階に増やしていくことができる。本数を増やすほど弾速が上がり、11本まで増やした場合は前方112.5°までカバーすることが可能になる。
ただし、溜めを続けている間は短剣に攻撃判定はなく、刹那自身はまったくの無防備になってしまうので注意。11本まで増やさなくとも、好きなときに発射することができる。11本に達すると自動的に発射される。
刹那のメインウェポンとなる技。出はそこそこ速く、弾速も速い。遠距離でない限り2本くらいはヒットするのでダメージ的にも申し分ない上に、1本でもBGさせれば反撃は受けない。飛び道具大魔王の真骨頂である。(笑)
とは言え、遠距離からこれを撃っているだけでは時間の無駄。QDがぎりぎり届くくらいの間合いを保って、弱ショットや「ダークサイドソウル」と組み合わせるのがよいでしょう。要はそれから逃げる相手を狙い撃ちするという、普通の飛び道具の使い方に落ち着くのですが。(苦笑)
他には連続技に組み込むことも可能。弱強コンボからキャンセルで出せばいい。回避バリアを先読みしてわざと少し溜めてみるのもいいかもしれない。タイミングを遅らせることで相手にプレッシャーを与えることができる。
☆ブラックサン…半回転+強 70%
発生:34 持続:― 硬化:50 ダメージ:300〜360 方向指定:±90°/5方向 方向補正:あり
巨大な気弾を作り出す技。この技には貫通力が高いという特長がある。他の超能力技に相殺されることがない。たとえ多段系の技と撃ち合ったとしても、一方的に打ち消しながら突き進むのだ。
また、コマンド入力時にボタンを押しっぱなしにしておくことで「弾速」「ダメージ」「攻撃判定の大きさ」「射程距離」の各性能をアップさせることができる。
5方向に撃ち出すことができるという珍しい技。要は後ろに回りこまれなければどこにでも撃つことができる。しかし、うまく使うのは少し難しいかもしれない。他の技に相殺されることがないと言っても、出が速いわけでもないので相手の技の発生を見てから合わせるのはまず無理。
使うのであれば、すぐには撃ち出さずに溜めておくといいでしょう。相手が動くのを待って、その瞬間にボタンを離して発射すればいい。しかし、それもわかっている人間はガードに徹するか、射程範囲から逃げるかするのであまり期待はできない。
相手にとってプレッシャーになるのは確かなので、たまには使ってみるのもいいかもしれない。
☆シェイディークラウド…←→→+弱 40%
発生:24 持続:900(15秒) 硬化:49 ダメージ:0 方向指定:不可 方向補正:なし
黒い雲を作り出す技。放たれるとゆっくりと相手を追うように結界内を漂う。この雲には攻撃判定はないが、相手に接触するとサイコゲージを減少させるという効果がある。ダメージを受ける、相手のゲージが0%になる(相手が自分でゲージを使いきったときは例外)、15秒が経過することによって消滅する。
一度、発動してしまえば硬化時間中に攻撃をくらっても消えることはない。(出るものは出ると)
相手の行動を制限するというか、嫌がらせのための技と言ってもいいかもしれない。(笑)相手にとって見れば嫌なものであることは間違いない。しかし、それによって刹那側が大きな恩恵を受けるのかと言えばそれほどでもないのだ。
自分に余裕があるのなら使ってみてもいいかもしれないが、あまり固執する必要はないでしょう。
☆ザ・ダークネス…←→→+強 100%
発生:57 持続:600(10秒) 硬化:31 ダメージ:― 方向指定:― 方向補正:―
結界内を暗闇に閉ざす技。この暗闇の中では相手はサイコチャージが行えなくなる。また、刹那がQDすると闇に溶け込んでその姿が見えなくなる。
相手をサイコチャージ不能にするということから一見絶大な効果があるようにも見えるが、実際のところは100%ものゲージを消費する価値があるのかどうかは謎。これも相手にとってプレッシャーになることはなるが、実害があるのかといえばそれほどでもないのである。
QD中、姿が消せるようになると言ってもこのとき「ふっふっふ…」という笑い声を残すようになるので簡単にバレてしまうのだ。(苦笑)
発動したいのであれば、遠距離で弱ショットや「ダークサイドソウル」で牽制すればできるでしょう。これも余裕があるなら使ってみるのもいいかもしれない。「シェイディークラウド」と組み合わせれば嫌がらせのフルコースです。(笑)
しかし、同キャラ戦を行っている場合はこの技はまったく意味がない。結界内は暗闇に閉ざされるが、相手の刹那はサイコチャージ不能にはならない(普通にサイコチャージできる)ので注意。