用語辞典

一応、一般的に使われている用語の説明。わからない言葉があったらここを見ればわかるかもしれないです。

歩き

 通常移動のことをこう呼ぶこともある。

ウニ

 キースの「フリジットスパイン」のこと。見た目そのままなのでこれで通じる場合も多い。

キャンセル

 格ゲー用語。通常攻撃の戻りのモーションを飛ばして技を出すこと。

ぐるぐる呪縛殺(2012)

 呪縛殺は難しい追加コマンドを決めなくてはならないが、このコマンドはレバーをぐるぐる回しておいて最後の3つ(弱+強、ガード+弱等)を正確に押すことができれば発動させることができる。
 もちろん、これでは表コマンドか裏コマンドかはわからないので最後の3つが合うとも限らないのだが。悪あがきとしては試してみてもいいかもしれない。(笑)

削り

 格ゲー用語。必殺技(超能力技)はガード(ノーマルガード)しても完全には防ぎきれず、若干ダメージを食らう。そのダメージのこと。通常時の半分のダメージになるのが一般的だが、稀に例外もある。

コンボ補正

 格ゲー用語。ダメージ補正とも言ったりする。連続技が延々つながった場合、相手にしてみれば何もできずに殴られ続けることになってしまうので攻撃が当たる度にダメージが減少していくようになっている。その修正のこと。

 「2012」の場合はコンボキャンセルで出した超能力技、壁ダウンしたときにそれぞれダメージが0.7倍になるようになっている。
 つまり「コンボ…壁…超能力技」の場合は壁に当たったときに×0.7、キャンセルで×0.7の修正がかかり、超能力技のダメージは通常時の49%となる。
 「弱弱強」や「弱強」といったコンボはこれでワンセットになるので弱の次の弱や強に補正がかかるということはない。

 マグネットアンカー、トライアングルヒートのような拘束技に追い討ちを決める場合は0.8倍の補正がかかる。例えばマグネットアンカーに投げを入れた場合、投げのダメージは180×0.8で144になります。

 また、QD中に攻撃がヒットした場合は「カウンター扱い」になり、ダメージは通常時の1.2倍になってしまう。

 または「魚の骨」。かつてのキースの「ブリザードトゥース」は魚の骨にしか見えなかった。「2012」になってしっかりドラゴンに見えるようになったが、いまだに「魚」でも通用する。(笑)

ショートクイックダッシュ(2012)

 本来、何らかの攻撃を出さないと止まらないQDを攻撃を出さずに止めるテクニック。QDをスライドダッシュでキャンセルし、さらにSDをサイコチャージでキャンセルすることで成立。
 サイコチャージを行えない状態、つまり自キャラがバーンで「ノヴァフレア」使用中、または相手が刹那で「シェイディークラウド」が重なっている状態か「ザ・ダークネス」発動中は行えない。

 別に無理に覚える必要はないと思いますが、こういうものがあるというのを知っておくだけでもいいかもしれないです。実際のところは「SoDe(ソデ)ダッシュ」と言った方が通用するらしい。

スパイン系

 キースの「フリジットスパイン」に代表される、360°に攻撃判定を持つ技の総称。ソニアの「テラディスチャージ」、カルロの「ハイドロブレード」などがこれにあたる。

ディレイ

 格ゲー用語。技を遅らせて出すことを言う。同じコンボ、連続技を使う場合にもタイミングを遅らせて出す(つなげる)ことで、フェイントをかけたりできる。

 コンボキャンセルからではなく直接、技を出すこと。(または直接、技に当たること)

生足(2012)

 玄信の「護法脚」がなぜかこう呼ばれている。

ハウス(2012)

 大抵は玄信に対してのみ使われる言葉。「連炎符」に隠れたまま出てこない戦い方のことを言う。嫌われる戦い方のひとつ。

砲台

 遠くから飛び道具を撃っているだけの戦い方のこと。嫌われる戦い方のひとつ。

レイブレイク(2012)

 エミリオの戦法のひとつ。「シーカーレイ」をガードさせてBBを狙うというもの。他にも超能力技とBBの連携で技の名前をつけて呼ばれるものがある。(ウェンディの「トライクレセント」を使った「トライブレイク」など。)

ワンパン止め

 コンボを最後まで出し切らず、弱1発で止めること。弱1発で止めて投げを狙った場合は「ワンパン投げ」。

異能者達の宴へ