初心者向け小夜攻略

3−1 3−1BOSS 3−2BOSS 3−3 3−3BOSS まとめ

STAGE3

3−1
 一応、破壊は可能ですがほとんど障害物と考えた方が良い“大怨石”が最大の特徴。ここの前半部分では全方位を攻撃できるヤタが活躍してくれます。
・開始直後
 画面の両端から上に向かって大怨石がなだれ込んでくる。別にショットを撃っても壊せるわけではないので、適当にショットを撃っても、何もしないで見ていてもかまわない。
 ただ、下手に前の方に出過ぎると岩に激突してしまうのでそこにだけ注意。

・呪白神+小怨石+呪木神
 大怨石が通り過ぎると前方に呪白神(紙の式)がひらひら飛んでおり、小怨石が並んでいます。これはヤタで破壊していけばいいです。
 少し進むと左端から呪木神(木の式)の列が出てきて、紫弾をはいていきます。焦って前に出ようとしてこれに激突しないように、出現場所を覚えましょう。
 ちなみに大怨石は見た目よりは当たり判定は一回り小さいので、あまり怖がりすぎないで下さい。

・呪木神の行進
 まず左端、次いで右端から左端へ、左端から右端へと大怨石の間を縫うように呪木神の列が通っていきます。
 ただでさえ、大怨石で通れるところが制限されているところに呪木神は通るわ、それが紫弾をばらまいていくわでさながら交通渋滞を起こしているような状態になりますが(笑)、決して焦らないで下さい。早く前に出すぎても、粘りすぎても進みづらくなってしまいます。落ち着いて自機の回り全方向に注意してヤタを回しながら抜けていって下さい。
 危ないようでしたらボムも惜しまず使ってしまいましょう。

・ちょっと一息?、そして…
 上記の地点を過ぎますとちょっと広いところに出まして、また呪白神がひらひら飛んでいます。これもヤタで破壊。
 しかし、すぐに両端に大怨石が見え、両端から呪木神が紫弾をばらまいてすぐに去っていきます。これが次から始まる高速スクロールの合図。
 紫弾が大量に漂っている状態で高速スクロールに突入するのはつらいので、できれば呪木神の片方だけでも破壊してしまいたいところ。画面左上まで出ておいてヤタで破壊。右の呪木神が吐いていく紫弾は普通によけるしかないですね。
 それが怖いという場合はショットで撃ち落す。ただ、この場合もなるべく前に出ておかないと大怨石にさえぎられてしまってショットが届かなくなってしまいます。
 もしも、両方とも討ちもらしてしまったときはボムを使ってしまった方がいいかもしれません。

・高速スクロール、ルート選択
 大怨石とその間を埋めるように小怨石が並んでいる高速スクロールパート。ここからはショットに切り替えて下さい。(ヤタでは間に合いません)小怨石を破壊しながら大怨石の間を滑走していくのですが、進むルートが2つに分かれます。

A.右側ルート
 まだ、慣れていない方にはこちらをお勧めします。比較的難易度の低いルートです。「右側」とは書いていますが、実際にはまっすぐ進むようなものです。
 左側に大量の小怨石が並んでいるのが見えてくる頃、右端から呪木神が出てきて紫弾をばらまいていきます。弾を撃たれる前に倒してしまいましょう。
 高速スクロールの終り際に右端に大怨石がひとつ、出っ張るように置いてあるのでそれに激突しないように注意。

B.左側ルート
 慣れてきた方にはこちら。右側ルートに比べれば道幅が狭く、細かく左右に動きながら進む必要があります。ですが、より多くの小怨石を壊すことができます。
 小怨石が大量に並んでいるところでは右端から出てくる呪木神が紫弾をばらまいていくので、安全策を取りたい場合はそのままショットで進んだ方がいいでしょう。

 慣れてきたならヤタで。左端に並んでいる大怨石にかすめながら進めば8倍でごっそりコインを獲得していけます。ただ、MAXレベルでないときは無理をしない方がいいでしょう。石を壊しきれずに激突してしまいます。その場合は少しづつ後ろに下がっていくような感じで進むといいと思います。 

3−1BOSS 呪鉄塊
 実はまともに戦ったことがないです。(^^;)普通に倒そうとするとけっこう面倒なのですが、ボム1発で瞬殺できますのでいつもこれです。
 ボスが登場し、回転を始めた頃に前に出て、足に重なる位置でボムを撃つと倍率をかけて撃破することができます。

3−2BOSS 醜エイ
 高速で飛行し続けるエイ。ヤタではついていくのが難しいので基本的にはショットで攻撃。ハイテンションショットを活用したい。

第1形態(ゲージ3分の1以上)

・リング弾
 輪の形に連なったリング弾をまいてきますが、これはリングひとつがひとつの弾のように考えて普通に避ける。(いや、もちろん弾の間隔があいたところでその間を抜けていってもいいです。)

・針弾ばらまき
 リング弾の攻撃が終わると思ったら、すぐに後ろに下がってください。そうしないとこの針弾をかわすのは難しいと思います。
 後ろの方までくると斜めに広がるような感じになりますので、その間を抜けていって下さい。

・2WAYレーザー+反射弾
 ボスの羽の付け根にある2つの顔からレーザーが発射されます。レーザーの外側にはリング弾と何かが飛んできていたような気がします。(おい)
 ここはレーザーの間に入ってしまって下さい。レーザーの間を緩やかな弧を描くように交差する反射弾が通り、その交差位置がしだいに前にずれていきます。それに合わせて前に移動しながら攻撃。できればハイテンションを。
第2形態(ゲージ5分の2以上)
・放射状数珠弾+泡弾
 泡弾に関しては特に問題なし。数珠弾はボスの中心から少し横にずれた位置で間を抜けていく。なるべく弾に張り付くようにしてハイテンションの時間を稼ぐべし。

・針弾連射+赤弾(大)
 この赤弾(大)は撃つと中から赤弾(小)が出てくるが、特に数が多いわけでもないので問題ないでしょう。針弾を見ながらショットを撃っていればいい。
第3形態(ゲージ5分の2以下)
・針弾ワインダー攻撃
 左右に動きながら針弾を連射してくる。怖いようなら後ろに下がってもいいですが、できるだけ前に出てボス本体や針弾にかすめながらハイテンションを撃ち込めるのが望ましい。
 ゲージがあとわずかになったところでヤタに切り替えて攻撃すれば8倍撃破も可能ですが、これはけっこう危険ですので慣れないうちはそのままショットで倒してしまった方がよいでしょう。また、レベルが3以下の場合もやめておいたほうがいいですね。(^^;)

・大量赤弾(大)ばらまき
 上記の時点で倒せなかった場合、これが出ます。ボスが後ろに飛んでいったかと思うと大量の赤弾(大)をばらまいてきます。これは撃つと赤弾(小)が出てきますが、両方ともヤタで消せますのでヤタを回しながらボスが戻ってくるのを待って下さい。(MAXレベルでないときはショットで赤弾(大)を壊して赤弾(小)を自力で避けるか、危ないようでしたらボムを。そうするとまた針弾ワインダーに戻ります。

◆私の場合…
 まず、開始時にボスの尻尾の付け根辺りに張り付いてハイテンション。リング弾は、なるべく前の方で弾にかすめて避けるようにする。これが終わったら急いで後ろに下がり針弾をかわす。ここら辺で第2形態に移行。
 第2形態の数珠弾は弾の間に入ってハイテンション。この辺りで顔パーツを破壊して第3形態へ。
 針弾ワインダーは前に出てボスに合わせて左右に動き、ショットを撃ち込む。ゲージが少なくなってきたところでヤタに切り替えて7〜8倍で撃破。
 しかし、ここで討ちもらしてしまうこともたまにある…。(ぼそ)

3−3
 ここの出現する敵はレーザー状の針弾を撃ってくる“影”と紫弾をばらまいていく赤い式“呪朱神”。この呪朱神が少し見づらいので注意。
・呪朱神横断
 まず右端から左に向かって一列、次に左端から右に向かって一列、呪朱神が紫弾をばらまきながら通っていく。
 最初の列は出現位置でヤタを回していればいいが、あまり前に出ていると激突してしまうので注意。だいたい「STAGE−3」の表示のの高さくらいがいいと思います。次の左からの列は腕に自信があればヤタで倒せればいいと思うのですが、ショットで撃ち落した方がいいかもしれません。

・影+呪朱神
 右上に影が5体と左上から左下の端に向かって進む呪朱神が一列出現。さらに右端真ん中辺りから画面下真ん中辺りに進む呪朱神が一列。
 ここは影をすべて倒さないと先には進まないので、落ち着いて呪朱神を先に倒してしまいましょう。上から来る一列はレーザーにかすめながらのヤタが理想的ですが、怖ければ少し後ろに下がってショットで。右から出てくる呪朱神はヤタで倒すとよいでしょう。それから残った影をレーザーにかすりながらヤタで倒せばよい。

・影+呪朱神DX(なんじゃそりゃ?)
 画面上に影が10体、それに上方の左右から画面中央に向かって呪朱神が2列向かってきます。ここもやはり影をすべて倒さないと先には進まないので…以下前述の通り。(おいおい)
 ポイントがあるとすれば左端にいる影を最後に倒すようにすること。斜め右上に張り付くような感じでヤタで破壊。こうすると次の行動に移りやすいです。

・続々登場、呪朱神
 斜めに並んだ呪朱神の列が左、右、左上、右上の順で出現します。これは出てくる位置に合わせて移動してヤタを回していればいいです。
 最初の左の列のときはこの前の影+呪朱神で左端の影をヤタで倒したら、そのままの位置でヤタを回し続けていればいいです。

・一斉登場、呪朱神
 上記の呪朱神の列が全部いっぺんに出てきます。自信がなければボムでなぎ払ってしまってもいいですが、4つの列の中心辺りでヤタを回して、少し下がれば大丈夫です。
 自信のある方は少し攻撃のタイミングを遅らせて弾を出させてから、倒していったりするのでしょうがね。(^^;)

3−3BOSS 悪浩志
 様々に形を変える結界に囲まれて、動きが制限されてしまうボス戦。一見難しそうに見えますが、ここはその結界を逆に利用させてもらって速攻で倒してしまいましょう!

 …と、いうより私は速攻でしか倒したことがないのであまり攻撃パターンを知らなかったりします。(長引いてしまったら多分倒せない…)というわけでいきなり「私の場合」に入ります。
◆私の場合…
 最初のリング弾+結界(長方形)では結界の底辺にかすめる位置に下がり、そのままリング弾を左右のみの移動でかわすようにしてひたすらハイテンションを撃ち込む。無理にボスに合わせて動こうとしなくても大丈夫です。弾をぎりぎりまで引きつけて、横に小さく動いてよける。リング弾が4回飛んできたら結界が変形する。

 次の針弾+影2体+結界(凸型)のときもやはり底辺にかすめながらハイテンション。針弾の隙間を抜けられるように左右に動いていれば影も自然に倒せるので、影に関してはあまり気にしなくても大丈夫でしょう。こういうとき攻撃範囲の広い小夜のショットはありがたい。(^^)危ない場合は素直にボム。
 針弾が3回来たら結界が十字型に変形します。

 これでたいてい次の楔状針弾+結界(十字型)の弾を撃たれる前に撃破できます。結界にかすめながらヤタでとどめをさせればいいのですが、それができるかはそのとき次第。(苦笑)
 もしも楔状針弾を撃たれてしまったら、結界の中央で円を描くようにかわしながらショットを撃ち込む。危ない場合はボム。

STAGE3 まとめ
 特に3−1の大怨石とボスの結界が印象的かもしれない3面。さすがにぐっと難しくなってきたようです。
 何にしても重要なのは「焦らないこと」そしてやはり「慣れること」。「当たり前のことじゃないか」とか言われそうですが、けっこう最初はできないものです。(^^;)

 もうここまで来たら「危ない」と思ったらボムは惜しまず使ってしまいましょう。ボムを抱えたまま討ち死にしてももったいないですからね。特に3−1などは今でこそ普通に通れるようになりましたが、始めのうちはボムなしでは到底抜けられませんでした。

 「できるわけない」と思っていらっしゃる方がいらしたら、まだ諦めてしまうのは早いですよ?ここまで来られたらもう初心者は脱していると思いますし。

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