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テーブルを作る

テーブルはデータを入れる入れ物である
データベースを作る上で、テーブルは必要不可欠の物です

デザインビューでテーブルを作成する


オブジェクトバーの中から【テーブル】を選ぶ
【デザインビューでテーブルを作成する】を選択し、【開く】を押す


【フィールド名】に項目名を入力します
【データ型】に扱うデータ形式を設定します

テキスト型 255文字までの文字列や、郵便番号など計算ぶ使わない数値
メモ型 6万4000文字までの長い文字列
数値型 計算に使う数値
日付/時刻型 日付や時間
通貨型 単価などの金額
オートナンバー型 連続した番号を自動的に設定
OLEオブジェクト型 画像や、エクセル、ワードの文書

【説明】には項目の説明文を書きます

項目の入力が終わったら、ビューの切り替えボタンを押して確認します
まずテーブルを保存する必要がありますと表示されますので【OK】を押します
解りやすいテーブル名を付けて保存します
テーブルに主キーが設定されてない場合は、注意書きが出ます
主キーとは同じ内容のデータがある場合でも
アクセスが個々のデータを区別出来るように設定できるものです
商品NOや顧客NOなどダブらない項目で設定すると良いでしょう。

主キーを設定するには設定する項目行にカーソルをおいて主キーを押します


データシートビューが表示され、データが入力できるようになります
通常、このビューでデータを入力していきデータベースを構築していきます


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