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VLOOKUPによる表引き

見積書や請求書などでは、品番を入力する事で
品名や単価などを自動的に入力できるようにする方法があります

=VLOOKUP(検索値,範囲,列位置,検索の型)
=HLOOKUP(検索値,範囲,行位置,検索の型)


上記のようにB2のセルに品番を入れる事によって、右の商品一覧表から
商品名を自動的に入力させることが出来ます
単価も同様に列位置が3に変える事で自動的に入力させることが出来ます
C6セルやD6セルはB列に何も入力がされていない為にエラーになっています
このような表引きを使う時は、事前に関数をいれておいて、品番と数量を入れるケースが多いので
C8セルのようにIF関数を使って空白の時は計算させないようにしておいた方がよいでしょう

VLOOKUP関数の検索の型でTRUE(省略や1でもよい)は近似値を返します
購入金額によって配送料が違う場合など近似値で表引きを行います
FALSEについては0と記入しても良い


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