一覧表を縦横に並べ該当するデータを取り出すには
MATCH関数とINDEX関数を使います
| =MATCH(検索値,範囲,照合の方法) | | =INDEX(範囲,行位置,列位置) |

上記のようにC15セルとC18セルに入力すると上記の表からE10セルの値を
導き出す関数がINDEX関数とMATCH関数です
MATCH関数の照合の方法は”0”だと検索に一致する値を見つけます
”1”を指定するか省略すると検索値以下の最大値を探します
検索値以上の最小値を探す時には、”−1”を入れます
INDEX関数の中にMATCH関数を入れ子にする事ができるのでC21セルは
=INDEX(B2:E13,MATCH(C18,A2:A13,0),MATCH(C15,B1:E1,0))のように記述する事も出来ます
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