複数の参照表を自在に切り替えて表引きをするには
VLOOKUP関数とINDIRECT関数を組み合わせて使います
| =INDIRECT(文字列) | | =VLOOKUP(検索値,範囲,列位置,検索の型) |
INDIRECTは、引数に文字列を指定すると、文字列として入力した
セル番地や範囲名を、計算式で参照できる形に変換する関数です
まず、範囲名を付けるところから始めます

上記の場合は大人料金と子供料金を参照表として切り替える為
大人の料金部分(B4:C8)をドラッグし名前ボックスをクリックし
カーソルが中に入ったら名前を付けます。今回は”大人”と定義しました

上記のようにVLOOKUP関数の範囲部分にINDIRECT関数を使う事により
入力された文字毎に参照表を切り替える事が出来ます
ちなみに、範囲部分には範囲名を入れても計算されます。この場合
=VLOOKUP(B18,大人,2,FALSE)でも同じ値が表示されます
範囲名を付けると何かと便利な事もあるので、覚えておかれた方がいいかもしれません
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