オフィスの助っ人 トップページワードエクセルアクセスパワーポイント
Google

マイクロソフト
エクセル(excel)
のテクニック・裏技
目次ページへ
マイクロソフト
エクセル(excel)関数
のテクニック・裏技
目次ページへ

トップExcel助っ人(関数)>セル内の文字列操作

23

セル内の文字列操作

メインフレームからデータを落としてきたり、ACCESSなどから
データを持ってきたりすることは、日常よくあることです
この時データの状態が意図する状態になってない場合があるので
セルデータを編集する必要があります

=CLEAN(文字列)
=TRIM(文字列)


上記のようにA3セルには県の後に改行コードは入っています
改行コードをなくすにはCLEAN関数を使います
逆に改行を入れたい場合は、改行を入れる場所で【Alt】+【Enter】です



上記のようにA3セルには氏名の前に空白が入っています
この空白を無くすにはTRIM関数を使います



上記のように文字の中にセルの値などをつなげるには”&”を使います
別々のセルの内容を繋げて表示したい時にも使う事が出来ます
例えば下記のように都道府県・市町村・番地など別々のセルで保存されている
データをD3セルに”&”を使う事でまとめることが出来ます




Copyright(C) 2002-2005 オフィスの助っ人 All Rights Reserved.