受験でおなじみの偏差値を計算する場合、標準偏差関数STDEVPを使って計算します。 STDEVPとSTDEVの違いは、STDEVP関数は、全てのデータがそろっており、 その中の偏差値を計算する場合に使います。 STDEV関数は、データを一部のサンプルとみなして、そのデータから母集団の標準偏差を計算する場合に使います。