ある範囲に含まれるデータの個数をまとめて調べるにはこの関数を使うと便利だ。
しかし、配列関数という特殊な関数なので関数を入力する際に注意が必要です。

FREQUENCY関数を入力する場合は、少し注意が必要です。
上記の場合は、G3セルからG7セルを選択します。
選択後=FREQUENCY(C3:C11,F3:F7)を入力します。
入力が終わったら、【Ctrl】ボタンと【Shift】ボタンを押しながら【Enter】キーを押します。
そうすると、{ }で計算式がくくられます。これで配列関数の完成です。
入力方法は少しややこしいですが、使うと便利なので覚えておくと良いでしょう。
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