フォームにまつわるミニ話。
は、 と間違えやすいです。
押し間違えてしまった人は、ショックで書き直す気をなくしたり、特に入力項目が多いフォームの場合は、怒ってページを閉じてしまうことがあります。そうなると、本来もらえるはずだったメッセージがもらえなくなります。
そのため、送信と削除ボタンを並べて設置する場合は、送信ボタンを長くして、削除ボタンを短くすると間違われにくいです。また、送信と同じ漢字2文字の削除は、間違われやすいので、「リセット」などに名称を変えるといいかもしれません。(「送 信」「やめる」など、片方だけに漢字を使って変化をつけるなど)
と、思ったらこういったことはJavaScriptで防げるみたいです↓
メールの書式を簡易チェックするフォームの場合、メール欄にURLを入れるとチェックに引っかかりエラーになってしまいます。そのとき、入力したデータが消えてしまうかもしれません。
そこでURLフォームに http:// と入れておくと、「こっちにURL入力だな」と相手に伝わるので、入力場所を間違われにくいです。
例えば最初から職業欄を にすると、この項目を飛ばしたため「学生」になった人と、本物の「学生」が混じってしまいます。
そのため、選択必須でない場合は、項目名をなど、デフォルトにしてはいかがでしょうか。