◆◇◆道具と材料を揃えよう◆◇◆

 最大2.4キロまでのモールドとカッターを主人と主人の父に作ってもらいました。(^▽^笑)
 モールドの材は米ヒバです。カッターはパイン集成材で作りました。
 ガッチリ型で重いのはありますが、ちょっとたくさん作りたいときには、1キロバッチでも作れるので重宝するかも。

 でも、密封性が問われるので、作業は正確かつ細かい作業が続いたので、かなり時間がかかりました。
 結果・・・これは売り物には手間がかかり過ぎて無理だね・・・といいながら作りましたが(*≧m≦*)ププッ
 苦労の作を、ご披露しますね。いくつかのカットをとりましたが全て1個のモールドの写真です。


最高2.4キロバッチ(牛乳パック4個分)のモールドです。
 モールド前面から撮ったものです。
 板の厚みが2.7cmあります。
 保温性はバッチリかと(*^m^*) ムフッ
 モールドの底の部分を撮ったものです。
 8個の蝶ネジで本体の囲いと、底板が
 止まっています。
 出す時はまずこの8個の蝶ねじを外して、
 逆さまにして底板をはずして
 石鹸を取り出すことになります。
 モールドの後側です。
 これを見てもらうと分かるかも
 しれませんが、囲いは全てちょうばんで
 繋がっています。
 底板を取り外したら、正面の画像に有る留め金
 を外してから囲いを一面ずつはがしていきます。
 囲いを反対にして撮ったものです。
 囲いの板は底板に穴が8個空いていて

 囲いに8本のボルトが刺さっています。
 それを底板の穴にさし込んで裏から
 蝶ネジで閉め付けて密着させる
 と言うわけです。
 囲い板を全て広げて撮りました。
 4枚がちょうばんで繋がっています。
 ちょうばん部分をアップにしてみました。
 上に突き出ているのは逆さまで
 撮っているので底板に刺さるボルトです。


   最高2.4キロバッチ(牛乳パック4個分)のモールドに対応するソープカッターです。

 これは上の2キロバッチで作った時に
 使うソープカッターです。
 大きいのでナイフが対応できないので
 ピアノ線で半分に切ったあと、それぞれを
 2等分にして5〜600バッチサイズに
 切り分けてから、個数分けする事になります。
 2キロバッチのカッターを側面から
 撮影してます。
 側面の板のところに合わせた部分に
 溝が切り込んであります。



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