★ パーム核オイル ★ 


  保湿成分となる脂肪酸は多くは含まれていませんが、泡立ちを良くする成分が含まれています。
  成分的には脂肪酸以外に栄養価もないので主な使い方は、石鹸材料となっているオイルです。
  泡立ちは、きめ細かい泡で、大きな泡がもこもこという感じではありません。
  成分的に似ているのはココナッツオイルだそうです。
  刺激が少ないのはココナッツよりパーム核なのだそうで、「敏感肌用の石鹸には、パーム核オイルを使う方が肌にやさしい」と
  先輩ソーパーさんから石鹸を作り始めたころ教えていただきました。