週末ドライブ2007年1月号No.2 (神奈川県発着)  神戸帰省No.2






 ■2006年12月30日(土)〜2007年1月6日(土) 神戸帰省No.2

   (神戸帰省No.1のつづき)

 ■1月3日 淡路へ

県道31号へ戻り南下します。今回とりあえずの目的は、たこフェリー灘黒岩水仙郷。けん坊姉ファミリーと夕食の約束があるので、時間短縮のため北淡ICから高速に入ります。

今回は食べませんでしたが、富島の県道沿いにある魚増鮮魚店炭焼あなご★おすすめ★は絶品です!白焼きとたれ焼き、どちらもホントに美味しい♪
 

県道237号からの眺め神戸淡路鳴門自動車道・淡路島南ICから県道25、237号で道の駅うずしおへ向かいます。

大鳴門橋の向こうはもう四国!またゆっくり遊びに行きたいなぁ。
 

【道の駅・うずしお】  無料P 混雑

大鳴門橋を眺めながら展望台へ駐車場は混雑していて空き待ち3台目でした。鳴門海峡うず潮が展望できる道の駅なので、観光客も多いです。

道の駅あわじで入手したうず潮見頃時刻表によると、今日は12:31前後2時間くらいが見頃とのこと。ちょうど良い時間帯だったので期待しつつ徒歩約5分の展望台へ。

鳴門海峡残念ながらびっくりするような渦は見られませんでしたが、潮の流れはものすごーく速かったです。時折小さな渦が姿を見せ、展望台にいる皆さんを喜ばせていました(私も^^)。

たこ天丼展望レストランで昼食〜♪私たちはふたり揃ってたこ天丼(1,260円)★おすすめ★を。全体写真が無いですが、小鉢やおつゆ、ゼリーなども付いています。美味しくておなかいっぱい!

お百姓さんが作ったスイートポテト/鳴門うず芋/びわソフト
お土産物売場には、淡路と鳴門の特産品が所狭しと並んでいます。
お百姓さんが作ったスイートポテト★おすすめ★は単品売りのモノを買ってみたのですが、箱で買えば良かった!と思うほど美味しかったです。お芋本来の程良い甘さとしっとり感が私たち好み♪(←神奈川に戻ってきて近所のスーパーで発見…嬉しいような悲しいような^^;)鳴門うず芋は鳴門金時を輪切りにした甘煮、びわソフトはあっさりしてて、どれもこれも美味しかった〜!
(南あわじ市)
 

県道76号国道28号〜阿万バイパス〜県道76号へ。南淡路水仙ラインは、淡路島の最高峰・諭鶴羽山(608m)からの急斜面を横に見ながら走る海沿い道路です。
その急斜面に群生する約500万本の水仙を見ようと灘黒岩水仙郷を目指してきたのですが、ちょっと時期が早すぎたようで、今回はそのまま通過することに。残念。
(開園期間12月下旬〜2月下旬/入場料500円)
 

もう少し東にある立川水仙郷は、県道からは全く花の様子を確認できません。入口で手招きしてた料金徴収(500円)のおばさんに聞いてみると、「この坂を車で下りて行けば咲いてるよ〜パラダイスもあるしね」と。…パラダイス?と辺りを見ると『立川水仙郷ナゾのパラダイス』という怪しげな看板が(笑)。これは絶対 探偵!ナイトスクープで小枝探偵が来てるぞ、ということで今回はパス。(二人だけなら話のネタに行ってみてもよかったのですが、後で調べてみたところ 旅度ではちょっと紹介しづらーい内容のようです/笑)
 

明石海峡大橋を渡る帰りは明石海峡大橋を渡って神戸へ戻ります。大阪方面の渋滞情報が出ているせいか、淡路SAは大混雑でした。
 

 ■1月4日 移動

午前中に洗車を済ませ、午後出発〜。
明日は久々にめいほうスキー場へ…と思っているので、今日はとにかく移動します。
名神道は八日市〜米原間で渋滞あり。真っ白ではない伊吹山を眺め、奥美濃もダメかなぁと思いながら、東海北陸道・長良川SAにて就寝。

 

 ■1月5日 白川郷・富山湾・和倉温泉

朝のめいほうスキー場情報は、山頂からのロングコースはオープンしているものの全面滑走可ではなさそうです。どうするか悩んでいるところに、腰にちょっとだけ違和感がある というけん坊のひと言で今日の予定が決定!スノボはやめて、白川郷から富山湾に抜けることにしました。
 

【白川郷】 無料P 有料P 数カ所/500円

荘川ICから国道156号へ。外気温はマイナス9℃、道路上に雪はありませんが、凍結していると怖いので慎重に。御母衣(みぼろ)ダムを通過して白川街道(飛騨合掌ライン)を北上していると、真っ白な白山の山並みが朝日を浴びて眩しいです。

白川郷を眺めるまずは冬期閉鎖中の白山スーパー林道へ少しだけ入り、高台から白川郷を眺めます。山間の集落にはまだ日が入っておらず、しっとりと落ち着いた良い雰囲気♪
白山スーパー林道は冬期閉鎖中
さらに上っていくと除雪状態は悪くなり、何かの施設付近で除雪が途切れて通行止め。途中、鳩谷ダムの眺めの良い場所がありました(Pスペースなし)。

合掌造り<< 荻町地区

1995年、世界文化遺産に登録された白川郷。合掌造りの家屋が並ぶ集落は独特の雰囲気で、朝もやの風景がこれまたすごーくキレイ。
雪が少なくてちょっと拍子抜けでしたけど^^。
(岐阜県大野郡白川村)
 

【道の駅・白川郷】 無料P 適度な広さ

朝もや道の駅に車を止めて、朝もやの中を庄川の川沿いまで歩きます。

木も草も電線も除雪機も、そこら中にあるすべてのものが霧氷に包まれキラキラと輝いていました。
庄川 朝もやの中へ
(白川村)

memo... 私たちが今まで食べた中で最高に美味しかったお蕎麦屋さんが、ここ白川村にあります。場所だけは覚えているのですが、店名が判らず、調べて名前が挙がったお店は村内の別の場所に移転されたようで…^^;。一致する情報が無いので★おすすめ★もできないし。この付近に来たら食べて確認したかったのですが、今回は時間が合わなくて残念。…次こそは!


   (神戸帰省No.3に続く)

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