東北/2004年12月31〜2005年1月3日
 【おおまかなルート】 猪苗代湖−蔵王温泉スキー場−秋保大滝−蔵王酪農センター (1/3ページ)
白鳥とスノボと蔵王チーズを求めて
全国的に雪に見舞われた大晦日。いつもの車中泊道具に防寒対策として追加した
銀マット、その上スノーボード用品までも積み込んで 冬の車中泊旅行へ出発です。
どうか寝ている間に車が雪に埋もれませんように。
仙台住まいの時に使っていた雪掻きスコップ、置いとけば良かったかな…。
 


旅行記

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   ■12月31日(1日目) 出発時総走行メータ 62,554km (神奈川発着)

自宅出発
(13:24)

常磐道
日立南太田IC

常磐道・中郷SA
(22:00)


国道15号右写真は…まだ東京です(^^;)。雪の中 とりあえず出発したものの、カーナビに情報が入るたびに増えていく通行止め表示。高速の入口は閉鎖され、下道は大混雑です。

チェーンを着けていない車が全てスタッドレスを履いているとは思えないので、「お願いだから突っ込んでこないでねー」と祈りながらゆっくりと進みます。移動手段としてのバイク利用者がとにかく多い関東地方ですが、この状況でバイクに乗るなんて無茶すぎる…。滑って転倒するバイクをたくさん見ました。


いつものようなマイナー道路は避け、広めの国・県道で関東脱出。長い道のりでした。
 
○適度な広さ
【常磐道・中郷SA】(茨城県北茨城市)
土浦付近からペースの速い国道6号で北上。夜間にかけて山間部に入るのは怖いので安全策で常磐道へ乗り込みます。進行方向である磐越道は いわきJCT付近から雪のため通行止め、東北道もかなりの区間で通行止めになっているようです。

ということで、中郷SAにて就寝〜。
防寒対策として、側面四方と敷布の下に銀マットをセット(計6枚)。購入したままの状態で持ってきたのですが、これがまた「デリカ用!?」という位にピッタリサイズ!(笑)

 
   ■1月1日(2日目No.1)

出発
(07:11)

常磐道・北茨城IC

二ツ島

猪苗代湖

磐梯山

道の駅 喜多の郷

温もりの湯

道の駅 たかはた
(21:00)


【常磐道・中郷SA】(茨城県北茨城市)
あけましておめでとうございます!外はどんより曇り空、初日の出は見えません(T_T)。途中目を覚ますこともなく、これなら冬の車中泊旅行も大丈夫かも…と思える程の快適さ。すごいぞ銀マット!
(※このあと場所的にまだまだ甘かった事に気付くのですが/笑)

朝になっても磐越道は通行止めのまま。とりあえず次のICで下りて海沿いへ出ることにしました。
 
国道沿いのスペース/適度な広さ
【二ツ島】(北茨城市)
二ツ島国道6号沿いにあるスペースに海へ向かって駐車。他にも数台の車が止まっていて、晴れていれば絶好の日の出スポットだったのかも。荒れ気味の大きな波を見ながらここで朝食です。
 

国道49号【国道49号】(いわき市〜)
国道49号で内陸に入っていきます。そんなに急ではないものの、ちょっとした峠や山道があるので慎重に。

太平洋側が厚ーい雲に覆われているのに対して、内陸方面は青空まで見えてきました。磐梯山でのスノボも少し考えながら、予定通り白鳥に会うために猪苗代湖へ向かいます。


【郡山市内】(福島県郡山市)
市内のスーパーで買い出し。路面はガリガリの凍結で車線も見えません。
雪で覆われた農地には、強風で地吹雪が舞っています。
郡山市内 地吹雪
さすがにこの辺りまで来ると、家の前を雪掻きしてる方が多いです。これをやってないと翌朝ぐちゃぐちゃな状態で凍結して大変なんですよね。
 
道路脇スペース
【猪苗代湖・天神浜】(福島県耶麻郡猪苗代町)
国道49号から天神浜へ向かう細い道へ。わだちが無かったら怖くて入っていけないな(^^;)。
雪道とデリ坊 小さな流れの端は凍りかけ

広めの場所に車を寄せてちょっとだけ歩いてみました。思ったより雪が深く水辺まで行くのは断念。低温のうえ強風が吹き付けるので雪が飛んできて顔が痛い〜(>_<)。


天神浜では1月中旬〜2月にかけてしぶき氷が見られるそうです。 季節風によって波立った湖水が浜辺の木々などに着氷する現象。水際へ出るには足下の準備が必要かな。


  (2日目No.2 へ続く…)

 
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