| ■12月30日(1日目) 出発時総走行メータ 79,647km (神奈川発着) | |
自宅出発 (9:26) ▼ 湾岸線・浮島IC ▼ 常磐道・友部SA ▼ 水戸大洗IC ▼ 大洗港 |
18:30の出港に向け、早過ぎるくらいの出発です(笑)。 準備準備で昨日を過ごし、今日はもうやること無し!…となると何だか気持ちが落ち着かず、とっとと大洗まで行ってしまうことにしました。 【常磐道・友部SA】(茨城県西茨城郡友部町) さすがの常磐道も年末だけに車は多め。とはいえ渋滞もなく快適〜に流れてます。 ちょっと小腹が空いたので、友部SAでつきたてのあんこ餅と豚汁をパクリ。 ![]() 【都炉美煎本舗】(東茨城郡大洗町) 県道2号沿いのホームセンター敷地内にあるおせんべい屋さん。ホームセンターで買い忘れの割り箸と静電気防止のキーホルダーを購入。そのついでに立ち寄ったのですが、素朴な味で美味しいおせんべいが 所狭しと並んでいます!300円前後のモノを3袋、食料袋へ追加〜。 なぜか今朝から二人ともやけに静電気がひどくて、車内外、あらゆる所でビリっとくるんです。こういうキーホルダーって効果あるのかな? 【大洗港】(大洗町) 早過ぎるとは思っていましたが、13:30に着いちゃいました(笑)。 FTは意外と小さくて、店舗も売店付きのレストランがひとつあるのみ。乗船手続きを済ませ、荷物と車内を整理して辺りをぶらぶらしてみても 時間が余ってしまったので、FTのレストランで早めの夕食を。ボリュームあるし意外と美味しいかも! ふと遠くに目をやると、防波堤を越える大きな波が…。「荒れてるのかなぁ」とちょっと不安になります。 ![]() そうこうしている内に時間となり、徒歩と車で別々に乗船。今回は贅沢して特等洋室です♪フェリーで過ごす約20時間、普通に気兼ねなく会話できるって素晴らしいなぁ。 窓の外を眺めると、さっきまで忙しそうにお仕事していたトレーラーヘッド(?)がこちらを向いて横一列に整列、次々と集まってきます。そして出港時間の18:30、クラクションとパッシングで盛大なお見送りが!いつもなのか たまたまなのか判りませんが、なんだか嬉しい〜^^♪いってきまーす! |
| ■12月31日(2日目) | |
苫小牧港 (13:15) ▼ 道の駅 樹海ロード日高 ▼ 帯広 ▼ 十勝川温泉 ▼ 道の駅・おとふけ (22:45) |
【へすていあ】 5:30起床。レストランでの朝食(洋定食900円)後、昨晩から探し回っていたデッキへの出入口をやっと発見(笑)。扉を開け一歩外へ踏み出すと、凍った足下と冷たい空気が厳しい冬を思わせます。 ![]() 【苫小牧港】(北海道苫小牧市) 冬北海道上陸〜!2003年10月以来の北海道です! フェリーを降りて、気になる気温はマイナス2℃!お昼間(13:30)なんですけど…^^;。 走行車線は水っぽいですが、歩道や駐車場はカチカチに凍ってます。夕方気温が下がってくると怖いなぁ。 まずは苫小牧市内で冬靴を購入。防滑・保温・撥水(防水)を目的とした、滑り止め材入りのゴム底と 出し入れ可能な金具付きのお役立ち靴です(@2,000↓/笑)。関東で見たスノーブーツがかなり高価だったので内心こんなに安くて大丈夫?と思いましたが、全く以て問題なし。金額以上によく働いてくれました! 店員さん曰く、防水性を第一に考えるならやっぱり長靴だそうです。 ![]() ↑帰りのフェリーで撮ったのでかなりよれちゃってますね^^;。 【国道274号・石勝樹海ロード】新品冬靴に履き替えて、出発〜!とりあえず目指すは帯広です。 千鳥ヶ滝のある滝の上公園の駐車場は残念ながら除雪されていませんでした。冬季閉鎖かな? 他の季節に比べると、国道274号の交通量は少ない印象。道内の方に抜かれながら(^^;)、今冬初の雪道を履き替えたばかりのスタッドレスで走ります。道路沿いに流れる川の表面は凍っていて、時間が進むにつれ外気温も下がっていくばかり。 霧状の雪が舞う日勝峠を越えると路面は少し落ち着いて、十勝平野の夜景もキレイです♪ 間に合うかな〜と思いながら六花亭本店へ。 初日にお土産の発送を済ませてしまいたかったのですが、大晦日、早めに閉店してました。 【十勝川温泉・ホテル大平原】(河東郡音更町) 世界でも珍しい植物性モール温泉が湧き出す十勝川温泉。茶褐色の美人の湯でしっとりポカポカです♪すごーく良いお湯でした!(日帰り・さわやかランド/1,000円) 【道の駅・おとふけ】(音更町) 国道241号沿いの道の駅で就寝です。 ここに辿り着くまでにマイナス19℃表示を目撃して、ホントに車中泊して大丈夫なのか不安になってきました(笑)。でもま、一度試してみないことには判らないし。 デリ坊の横にはキャンピングカーが1台。お仲間もいる(それにもびっくり!)ことだし、とりあえずおやすみなさ〜い。 |
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